会報『自然保護』No.603 2025年1・2月号 特集:いま里山で起きている危機
2025年1月1日

今月の
表紙
第9回わぉ!な生きものフォトコンテスト わぉ!グラフィック賞
「Choo Choo TRAIN」
Choo Choo TRAIN 鹿さんバージョンです(笑)
Contents
いま里山で起きている危機
NACS-Jが事務局を務める環境省の「モニタリングサイト1000里地調査」で、この18年間の日本の里山の環境変化が明らかになりました。見えてきたのはスズメやセグロセキレイなど里山に普通に見られる生きものが急減している実態です。いま里山で起きている危機を知り、私たちは何をしていけば良いのかを考えます。

18年の結果から明らかになった里山の生きものの危機的状況なぜ減ったのか? なぜ守るのか?進行する里山の危機を考える。
生物多様性に配慮した農業の推進にNGOがどう関わるのか?
NACS-Jが果たすべき役割
今日からはじめる自然観察
近所のスズメは今、どこで何してる?
町の中で最もよく見かける鳥、スズメ。でもあんなにたくさんいるのに、どこに巣を作って何を食べているのでしょう。いつもいるような気がするけれど、本当に、一年中いるのかな?
(三上 修 北海道教育大学函館校教授)
個性豊か! 冬芽・葉痕は面白い!
冬の樹木は葉っぱも花もないものが多く、見どころがないように思われがちですが、「冬芽」は意外と個性があって、観察すると面白いです。
会員限定 おすすめ特集 &Nカレ動画大公開
NACS-J NEWS 各担当からの報告
あけましておめでとうございます知床岬の通信基地整備計画が中止に!
MS&ADホールディングスと連携協定
農地の生物多様性の未来を決める基本計画へ提言
「乳幼児との自然観察」指導員向け研修会を開催
上関で底生生物調査とシンポジウムを行いました
生物多様性条約COP16の3つのポイント
自然保護大賞2024 授賞者発表
話題の環境トピックス
奄美のマングース根絶と外来哺乳類対策
N-Café(会員投稿コーナー)
Book and Present
会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
会報『自然保護』(入会)ご希望の方はこちらから
会報『自然保護』(入会)ご希望の方はこちらから