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自然を知るWEBマガジン「知ろう、自然のこと。」会報「自然保護」電子版

会報『自然保護』No.589 2022年9・10月号 特集:新しい保全地域“OECM”ってなに?

今月の
表紙

第8回フォトコンテスト優秀賞

「骸骨三兄弟」

撮影・解説 有山 誠

顔と骨のような模様からダイバーは「骸骨ホヤ」と呼んだりするホヤの一種が、3個体集まっていて三兄弟のようでした。骸骨と呼ばれていますが、表情は笑顔のようで笑っちゃいます。

新しい保全地域“OECM”ってなに?

特集記事タイトル画像
OECM(Other Effective area-based Conservation Measures)とは今、国際社会で注目されている新しい保全地域の概念です。「その他の効果的な地域をベースとする手段」と訳されるOECMとはどのようなものなのか? いちから分かりやすく紹介します 。

  • 世界が注目するECMとはどのような場所か?
  • 探してみよう! 私のまちのOECM
  • 新たな認定制度 「自然共生サイト」
  • OECMに世界やNACS-Jが注目する訳
  • 身近にOECMがあふれる社会にむけて

今日からはじめる自然観察

野鳥の行動観察は発見の連続!

自然観察を楽しむコツは五感を駆使すること。単に頭で知識を覚えるよりずっと素晴らしい体験になります。野鳥を観察するときには、視覚と聴覚を研ぎ澄ませ、その行動を何だろう、なぜだろうと問いながら観察を深めます。見つけて見分け、写真を撮って終わるのではなく、とにかくよく観ることです。

(高野 丈 自然写真家 自然観察指導員)
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会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
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