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“Event”全国の自然観察会・セミナー・市民調査など

南三陸イヌワシ野生復帰フォーラム2026

東北シンポジウム

  • 開催日

    2026年10月31日(土)

  • 時間

    15:00~17:30 (開場14:30)

  • 場所

    平成の森2Fアリーナ(宮城県南三陸町)

イヌワシが舞う南三陸を未来へ〜野生復帰と地域のネイチャーポジティブ〜

2026年6月、南三陸の翁倉山から、一羽のイヌワシが野生の空へ飛び立ちました。

イヌワシの生息環境を整え、動物園で生まれたイヌワシを野生へ送り出し、その後の成長や行動を継続して見守る「南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト」。国内では前例のない取り組みとして、放鳥後も発信機や目視などによるモニタリングを続けています。

今回のフォーラムでは、第一回の放鳥から現在までに何が起き、何が分かってきたのかを、プロジェクトメンバーからご報告します。

さらに第二部では、企業・行政・地域で自然環境の保全に取り組む登壇者を迎え、自然を守る活動を地域の産業や暮らしの活力へとつなげていく「ネイチャーポジティブの好循環」について考えます。

イベント概要

  • 開催日

    2026年10月31日(土)
  • 時間

    15:00~17:30 (開場14:30)

  • 場所

    平成の森2Fアリーナ(宮城県南三陸町)
  • 参加費

    無料、事前申込み不要

    ※可能な方はスリッパをご持参ください。

    ※フォーラムの様子は後日、アーカイブ動画として YouTube に公開予定です。

  • 主催

    南三陸地域イヌワシ生息環境再生プロジェクト協議会

  • 共催

    公益財団法人日本自然保護協会、南三陸町、南三陸町教育委員会

プログラム

※内容は変更となる場合がございます。

第1部
15:00~16:10
イヌワシを再び南三陸の空へ〜野生復帰の歩みと現在〜

今年6月に実施した第一回の放鳥。動物園から南三陸へやってきたイヌワシは、ハッキング小屋での馴致を経て野生へと飛び立ちました。放鳥後は発信機による位置情報の取得に加え、現地スタッフによる目視観察などを続けています。

第一部では、放鳥までの取り組みを振り返るとともに、放鳥したイヌワシがその後どのように行動しているのか、日々のモニタリングから何が見えてきたのかをご紹介します。

第2部
16:20~17:30
パネルディスカッション「自然を守ることが、地域を元気にする〜企業とともにつくる好循環〜」

イヌワシが暮らせる環境をつくることは、一種類の野生動物を守ることだけを意味するものではありません。

森林を適切に整備し、生きものが暮らせる環境を再生すること。そして、その活動を林業や企業活動、地域づくりへとつなげて、持続可能なものにしていくこと。

第二部では、企業、行政、地域でそれぞれの立場から、「ネイチャーポジティブ」を地域の中でどのように実践し、好循環を生み出していくのか。その可能性について議論します。

パネルディスカッション登壇者

登壇者

篠 健司 氏パタゴニア日本支社 環境・社会部門 ブランドレスポンシビリティマネージャー

岩木 久剛 氏株式会社マッシュスタイルラボ 取締役 生産管理本部 本部長

北橋 義明 氏環境省 自然環境局 野生生物課 希少種保全推進室 室長

諏訪 実 氏林野庁 国有林野部 経営企画課 国有林野生態系保全室 室長

千葉 啓 氏南三陸町長

佐藤 太一 氏南三陸地域イヌワシ生息環境再生プロジェクト協議会、株式会社佐久 代表取締役

モデレーター

川廷 昌弘 氏ビヨンドSDGs官民会議 事務局長

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