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“Event”全国の自然観察会・セミナー・市民調査など

指標種による生物多様性評価手法 勉強会

近畿セミナー

  • 開催日

    2026年6月6日(土)

  • 時間

    10:00~16:00(受付9:30〜)

  • 場所

    大阪府立豊中高等学校 能勢分校 視聴覚室 および 歌垣の里山 (大阪府)

日本自然保護協会と大阪みどりのトラスト協会は、大阪府能勢町を舞台として2025年度より「能勢ネイチャーポジティブ プロジェクト」を開始しています。この取組は、大阪府内でも特に生物多様性が豊かな能勢町を舞台として、生物多様性の回復基調の実現と、自然を活かした地域づくりを進めることを目指したプロジェクトです。

ネイチャーポジティブの実現において大切なのは、生物多様性の現状や、自然再生活動による効果をしっかりと調査・測定することです。「自然の状態評価」は今や企業にとっても重要な課題となっています。しかし、専門家が動植物を網羅的に調査するという従来の方法は非常に大変です。そこで日本自然保護協会は、複数の指標種の生息有無を調査するだけでそれぞれの場所の生態系の状態の良好さを定量的に評価する新たな方法を様々な専門家とともに開発しました。

この勉強会では、私たちが進めている能勢ネイチャーポジティブプロジェクトの取組を知っていただくとともに、この取組におけるモニタリング調査に今後ご協力いただける方を発掘・養成することを目的に、指標種をつかった生物多様性評価手法の概要を座学・野外実習を通じて学びます。

※指標種による評価手法の詳細はこちらをご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております!

イベント概要

  • 開催日

    2026年6月6日(土)
  • 時間

    10:00~16:00(受付9:30〜)

  • 場所

    大阪府立豊中高等学校 能勢分校 視聴覚室 および 歌垣の里山 (大阪府)
  • 内容

    はじめに評価手法について座学で学びます。その後、フィールドに出て調査を行います。
    ※ 雨天決行、荒天の場合は室内講義のみ実施。
    ※ プログラム内容は変更する場合があります。

  • 講師

    武田義明(神戸大学名誉教授)、天満 和久(貝塚市自然遊学館)、高川晋一(日本自然保護協会)

  • 参加費

    無料

  • 定員

    40名

  • 持ち物

    筆記用具、動きやすい服装・靴、飲み物、雨具、タオル、昼食
    あるとよいもの:フィールド用図鑑、ルーペ、画板

  • 申込み方法

    Googleフォームより 6月3日(水)までに申し込み。
    ※申込多数の場合は、先着順とさせていただきます。

  • 主催

    公益財団法人 日本自然保護協会、公益財団法人大阪みどりのトラスト協会

  • 後援

    能勢町、能勢町教育委員会

  • 問い合わせ

    日本自然保護協会(TEL:03-3553-4101)

  • プログラム

    【屋内座学】
    ・能勢プロジェクトの概略説明
    ・ネスト性指標種による生物多様性評価
    ・生物の種同定 入門編

    【野外実習】
    ・屋外での指標種調査

    【屋内実習】
    ・屋内での植物同定の実践
    ・指標種による定量的評価の実践

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