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活動レポート

【終了しました】砂浜連続シンポ ~鎌倉・三河・奄美大島~ 奄美大島編<6/30>

2018年6月8日

フィールド

きれいな砂浜とサンゴ礁、アダンやマングローブなど豊かな自然を持つ奄美大島。奄美・琉球世界自然遺産が登録延期になるというニュースが流れました。

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産推薦に関する IUCN評価書についての声明

奄美大島の自然には 世界自然遺産となる価値があるのかないのか、今回は海、川、水など沿岸域の自然に焦点をあて、各分野の専門家からお話したいと思います。後半は、採石場、護岸、クルーズ船など奄美大島各地の現場で活躍されている方々からお話を伺います。

奄美の自然の価値や迫る脅威、世界自然遺産のこれからなどについて、みなさんと一緒に考える場にしたいと思います。

 

講演

第1部

  1. 向井宏「森川海のつながりの大切さについて ~各地の事例から見えること~
  2. 藤田喜久「エビ・カニの生息場所から見た海辺の環境
  3. 安部真理子「世界自然遺産登録延期について~奄美大島各地での事例を見ながら~」)

第2部

  • 住用町 採石場と海
  • 瀬戸内町クルーズ船
  • 嘉徳海岸護岸工事
    など、奄美大島各地の現場から取り組みについてご紹介します。

話題提供:薗博明(奄美環境ネットワーク)、田畑満大(奄美の生物を守る会)

 

概要

日時 6月30日(土曜日)13:00~18:00
主催 海の生き物を守る会、自然と文化を守る奄美会議、公益財団法人日本自然保護協会
場所 奄美市名瀬公民館金久分館2階ホール
名瀬長浜町5-1(Google Mapが開きます)
TEL:0997-53-5699
参加費 無料
申込み 不要