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活動レポート

【9/9】東京で、沖縄と奄美の人と自然の暮らしを一緒に考えてみませんか?

2017年8月25日

フィールド

森林(山も含む)

奄美と沖縄の人と自然のつきあい方を考えるシンポジウムを行います。
亜熱帯の海のようすや、海人をはじめとする地元の人たちへのヒアリング、科学的調査などを題材に、また渡久地健氏の著書「サンゴ礁の人文地理学」の紹介なども交え、奄美と沖縄の海についての話題をさまざまな角度で提供し、海の守り方や海との付き合い方について考える機会としたいと思います。

 

■開催日時:9月9日(土)13:00~18:00

■開催場所:中央区立環境情報センター(東京都中央区)

■主催:公益財団法人日本自然保護協会、後援:公益財団法人自然保護助成基金

■問い合わせ:日本自然保護協会 自然保護部 TEL:03-3553-4103

■参加費:無料

■講演:
「漁師に学ぶサンゴ礁の地形・地名・漁撈」 渡久地健(琉球大学)
「考古学から見た古代・奄美大島の漁撈」 名島弥生(慶応女子高校)
「ダイナミックなサンゴ礁の海 ~恵み・畏れとつきあう~」 中井達郎(国士館大学)
「生物多様性豊かな名護市東海岸を保護区へ」 安部真理子(日本自然保護協会)