オンラインシンポジウム「沖縄のサンゴ礁を考える」シリーズ(全4回)行います。
第1回目のテーマは沖縄島の泡瀬干潟についてです。埋め立て工事が進んではいるものの、市民の働きかけで当初予定の規模の半分にすることができ、まだ豊かな自然が残されています。これまでの取り組みや現状について四名の方々がさまざまな角度から話題提供を行います。
今ある自然を次世代に残すためにどのような取り組みや視点が必要か、みなさんと考える場としたいと思います。多くのご参加をお待ちしています。
開催概要
- 日時:
- 2021年10月9日(土)19:00-21:00 Zoomによるオンライン開催
- 共催:
- 沖縄リーフチェック研究会、ラムサール・ネットワーク日本、海の生き物を守る会、日本自然保護協会
- 後援:
- 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
参加費:無料
プログラム
- 19:00-19:05
- 趣旨説明
安部真理子(沖縄リーフチェック研究会/日本自然保護協会)
- 19:05-19:25
- 「泡瀬干潟埋め立ての経過とラムサール条約湿地登録について 」
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会 事務局長)
- 19:25-19:45
- 「写真で見る泡瀬干潟」
小橋川共男(泡瀬干潟を守る連絡会 共同代表、写真家)
- 19:45-20:05
- 「泡瀬干潟ウミエラ館の活動を通じて得たこと」
屋良朝敏(泡瀬干潟ウミエラ館館長)
- 20:05-20:25
- 「泡瀬干潟での環境教育の取り組みについて」
砂川かおり(沖縄国際大学)
- 20:25~
- 質疑応答、ディスカッション
参加方法
本募集は終了いたしました。ご応募いただきありがとうございました。