開く閉じる

活動レポート

自然首都只見!自然観察指導員の鈴木サナエさんと「恵みの森」を歩いてきました

2020年10月29日

フィールド

森林(山も含む)

こんにちは。自然のちから推進部の岩橋大悟です。

先日、株式会社日清製粉グループ本社の皆さまと一緒に実施している活動「母と子のネイチャースクール」の一環で、福島県の只見町を訪れました。
只見町はユネスコエコパーク(豊かな自然があり、人々が地域の自然資源を持続的に活用しながら共存しているモデル地域)として、世界的にも認められており、日本自然保護協会(以下、NACS-J)とも縁の深いエリアです。

そんな只見町でNACS-Jの自然観察指導員として活躍されているのが鈴木サナエさんです。長年にわたってNACS-Jの活動を会員として支えてくださっているだけでなく、只見町の自然の魅力を伝え、守る活動に力を注いでおられます。

鈴木サナエさんと恵みの森を散策している写真

今回は、新型コロナの影響で今年度は中止になってしまった「母と子のネイチャースクール」の代替企画をまとめるために訪問させていただき、ブナの森がとっても美しい「恵みの森」も一緒に歩かせていただきました。

すでに只見町は冬の装い。冷たい雨が降ったりやんだりする中での訪問となってしまいましたが、深まる秋の森の色を身体いっぱいに感じることができました。

鈴木サナエさん、いつも本当にありがとうございます。

世界に誇る自然首都、ユネスコエコパークの只見町。皆さま、ぜひ一度、訪れてみてください。

 

「母と子のネイチャースクール」支援者訪問記 こちらもどうぞ

  1. 只見町「恵みの森」訪問編
  2. 只見町「ただみ・ブナと川のミュージアム」訪問編
  3. 只見町「森林の分校ふざわ」訪問編
  4. 柳津町の金子さん、南会津町の小山さん訪問編

「母と子のネイチャースクール in 只見」過去の開催の様子はこちら

母と子のネイチャースクール in 只見(2019年)

母と子のネイチャースクール in 只見(2018年)