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活動レポート

エフエム横浜で砂浜のお話してきました ~砂浜ノートをご紹介!

2020年9月9日

フィールド

こんにちは!自然のちから推進部の志村です。

8月26日に、エフエム横浜さんで砂浜のお話をしてきました。皆さん、お聞きいただけましたか?

みなとみらいにある横浜ランドマークタワーのスタジオから海を見ながらの生放送!

海と青空が見えると気分が上がります。

横浜の港と海を見ながら、E-ne!(いーね!)~good for you~のDJ・MITSUMI(みつみ)さんとの砂浜の話、楽しかったです。

砂浜に押し寄せている、海ごみやコンクリート護岸などのいろいろな危機、気候変動による海面上昇によって今世紀末までに日本の6割の砂浜が消えるという予測があること。

そして、こんなにたくさんあるのだからと使われてきた結果、「砂戦争」と言われるような砂の取り合いまで起きていること。

そんな砂は、人間が作り出すにはとても難しいものであること。

砂浜ってどこからどこまでだと思いますか?と質問し、コロナ対策のアクリルボードごしに「砂浜ノート」を見ながら、じつは海の中まで砂浜環境はつながっていることなどもお話してきました。

MITSUMIさんは、山が好きでよく登っているとか。その山の自然も砂浜とつながっていること、山や里山に比べて、海や砂浜の自然を知ることのできる書籍が少ないので「砂浜ノート」を作ったことをご紹介したところ、現在挑戦しているクラウドファンディングへの応援の呼びかけもしてくださいました!ありがとうございました!

(日本自然保護協会・自然のちから推進部 志村智子)

☆☆☆ おまけ(みなとみらい風景) ☆☆☆

みなとみらいの街並みの写真

帆船日本丸の写真

砂浜ムーブメント2020
クラウドファンディング「子どもたちに「砂浜ノート」を届けて海や砂浜の大切さを伝えたい」