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活動レポート

今年も六本木で赤谷の森のカスタネット・ワークショップ

2018年12月3日

フィールド

森林(山も含む)

 自然のちから推進室の三好です。

赤と青のカスタネット。日本自然保護協会の活動地、赤谷の森(群馬県みなかみ町)の麓の工房で誕生したあのカスタネットは今、赤谷の森の間伐材などを原料に、木の温もりを感じることのできるカスタネットに生まれ変わっています。

そんな赤谷の森のカスタネットを使って今年も六本木で開催された「企業と環境展」(主催:みなと環境にやさしい事業者会議)に株式会社ニコンの皆さまと一緒に出展してワークショップを開催。抽選で選ばれた親子約40名の皆さまがご参加くださり、世界で一つだけのオリジナルカスタネットづくりを体験していただきました。もちろん、紙芝居を使って赤谷の森のことも学んでいただきました。最後はみんなで楽しくタンタタン?ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 

ワークショップ風景1

 

ワークショップ風景2

 

株式会社ニコンは、日本自然保護協会を会員として支えてくださり、また、赤谷プロジェクトを長年にわたってサポートしてくださっています。

 

(自然のちから推進室 岩橋、三好)