【アーカイブ動画公開】Nカレ127「~古の歌に咲く植物たち~万葉びとの自然観をたどる」
2025年12月26日
11月6日(木) NACS-J市民カレッジ・シリーズ127回「~古の歌に咲く植物たち~万葉びとの自然観をたどる」を開催しました。
古代の人びとは、身近な草木に季節のうつろいや人の心を重ねて歌に詠みました。日本最古の歌集『万葉集』には、梅・萩・桜・橘など、およそ160 種にもおよぶ植物が登場し、当時の日本人の自然に対する感性を今に伝えています。
今回のNカレは、同志社大学文学部教授の垣見修司さんを講師に迎え、万葉びとがどのように自然を観て感じていたのか。万葉と植物の関係をご講演いただきました。
アーカイブ動画を会員限定で公開いたしましたのでぜひご視聴ください。


