会報『自然保護』No.609 2026年1・2月号 特集:自分の得意×自然観察会 活躍の場広がる自然観察指導員
2026年1月1日
今月の
表紙
第10回わぉ!な生きものフォトコンテスト わぉ!グラフィック賞
氷点下のアンクレット
氷点下の北海道でも凍らない川の上で眠るタンチョウ。撮影日は、気温-20℃以下を記録。川の上で片足立ちで眠る、タンチョウの足元は凍り付き、アンクレットのような氷が出来てしまったようです。
Contents
自分の得意✕自然観察会 活動の場広がる自然観察指導員
自然観察指導員とは、NACS-Jが開催する自然観察指導員講習会を受講することでなれるボランティアリーダー。地域に根ざした自然観察会を開き、自然を守るための仲間をつくる活動が今、幅広い分野に広がっています。自分の得意と自然観察会をつなげて活動する自然観察指導員の皆さんの思いを紹介します。
(まとめ:RIVER-WALK/若林 輝)
怒らない指導と自然観察会
子どもと一緒に大人も楽しむ自然観察会の魅力と将来への期待
自然観察が楽しくつなぐ認知症介護と地域社会
あの業界 この業界で活躍する自然観察指導員
ますます広がる活動の舞台 これからの自然観察指導員
今日からはじめる自然観察
バラのような葉っぱ ロゼットで冬をこす植物
冬場、公園などの日当たりの良い場所を歩いていると、地面にべったりと葉を広げた植物の姿を見ることができます。これは植物の冬越し戦略の一つでロゼットと言います。今回はそのロゼットの観察を楽しむための視点の例を紹介します。
(岩槻秀明 自然科学系ライター)
猛禽観察の第一歩! トビとノスリの見分け方
NACS-J市民カレッジアーカイブ動画も公開中!
NACS-J NEWS 各担当からの報告
あけましておめでとうございます
第5回「国際サシバサミット」を奄美大島・宇検村で開催しました
クマに対する現状認識と観察会における対策発表
綾の照葉樹林プロジェクト20周年
富山でネイチャーポジティブに向けた活動を開始
自然観察指導員講習会・神奈川で追加開催
新幹線建設代償措置の自然復元工事が終了
サンゴの厳しい現状と養殖から1年後の結果
WCC2025が示す意欲的な社会変革ビジョン
ネイチャーポジティブ・ナショナルフォーラム2025
(仮称)新小矢部風力発電事業 環境影響評価方法書に意見書を提出
「遺贈寄付ニュースレター」冬号を発行しました
日本生命とネイチャーポジティブの実現を目的とした連携協定を締結
日本自然保護大賞2025 授賞者発表
N-Café(会員投稿コーナー)
会員投稿コーナーBook and Present
奥付
エプソン販売(株)のご寄付で制作している会報『自然保護』会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
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