会報『自然保護』No.602 2024年11・12月号 特集:俳句は自然観察!
会報電子版号まとめ(バックナンバー)2024年11・12月号
2024年11月1日

今月の
表紙
第9回わぉ!な生きものフォトコンテスト わぉ!グラフィック賞
「てっぺん登場」
口に大きな木の実をくわえたまま現れたニホンリスが切り株の方に走って来たので、てっぺんに現れるかも!と思いカメラを構えて待っていたときに撮れた写真です。バッ!っと現れた瞬間を収めたため、周りの雪が弾けており躍動感を伝えることができる一枚になったと思います。
俳句は自然観察!
現代俳句の基礎となっている「写生」は、ありのままの自然や生きものを観察して句を詠むことを基本としています。まさしく自然観察とも言える俳句の魅力を知り、新たな観察眼を開きましょう!

今日からはじめる自然観察
暮らしに樹木を活かす
日本は豊かな森林に恵まれ、昔からいろいろな樹木が、さまざまな用途で利用されてきました。木材としてだけでなく、葉や実も樹皮に至るまで大活躍! 人の暮らしと関わりの深い樹木はたくさんありますが、その中の一部、7種の樹木と活用例をご紹介します。
(林 将之 樹木図鑑作家)
カマキリの卵鞘を観てみよう
秋が深まると、あちこちでカマキリの卵鞘が観られます。
カマキリの種類によって、形や産み付けられる環境が異なるので、見分けられるようになると面白いかもしれません。
会員限定 おすすめ特集 &Nカレ動画大公開
NACS-J NEWS 各担当からの報告
すべてのこどもに自然を! 子どもたちにくまなく自然体験を届けたい自然保護憲章50周年記念シンポジウム報告
指導員講習会へのご寄付ありがとうございます
フィリピンにて第4回国際サシバサミット開催
今夏の猛暑による南西諸島・サンゴの白化調査
奄美の里海づくり・おいしい海水を探せ!
日本人で初めてNature-based Solutionsプロフェッショナルの資格を取得
タイ・バンコクにて開催されたIUCNアジア自然保護フォーラムに参加
宮古島市の下地島空港周辺の利活用について野生生物への配慮を要請
(仮称)苫東厚真風力発電事業の環境影響評価準備書に意見書を提出
徳島県・小松海岸で指導者向け砂浜教室を開催しました
ユネスコエコパーク活性化のため2024年度第1回セミナーを開催しました
【募集】第10回わぉ! な生きものフォトコンテスト1/6(月)〆切 今回は動画賞も!
話題の環境トピックス
企業・経済はネイチャーポジティブでどう変わる?
N-Café(会員投稿コーナー)
Book and Present
会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
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