自然しらべ2023 日本のカメ一斉調査
2023年6月15日

「日本のカメ一斉調査」の結果がまとまりました
参加してくださった方はのべ1,824人。
全国から2,529件の観察情報が寄せられました。
※実施時期::2023(令和5)年7月1日~9月30日(終了)
身近な生きものから見えてくる生物多様性
あなたの身近な水辺で見かけるのは、イシガメ?クサガメ?アカミミガメ?
外来のカメが増える一方で、在来のカメは数を減らしています。外来種のアカミミガメは2023年6月から外来生物法の規制対象になりました。
日本自然保護協会が2003年、2013年に市民参加で行った「自然しらべ」では、全国で観察されるカメの約6割がアカミミガメであることがわかりました。全国から情報が集まれば、日本の自然の健康診断になります。
この夏は、アプリを使って、身近な水辺で「日本のカメ一斉調査」にチャレンジしよう!
アカミミガメを野外に放さないで! ダメゼッタイ!
アカミミガメとアメリカザリガニは、2023年6月より「条件付特定外来生物」に指定されました。
野外に放したり逃したりすることは法律で禁止され、違反すると罰則・罰金の対象になります。
一般家庭でペットとして飼育されているアカミミガメ・アメリカザリガニは、これまで通り飼うことができ、申請や許可、届出等の手続きは不要です。寿命を迎えるまで大切に飼育してください。
規制の詳しい内容は、環境省「日本の外来種対策」サイトをご覧ください。
詳しく見る
環境省アメリカザリガニ・アカミミガメ相談ダイヤル
Tel:0570-013-110
(9:00~17:00 12/29~1/3を除く)
※ 通話料は発信者負担
主催・協力・監修
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協力 | ![]() |
監修 | 矢部 隆(日本カメ自然誌研究会代表) |
*本調査は環境省請負業務として実施しています。