自然しらべ2016 海辺で花しらべ!
2016年5月1日

自然しらべ2016「海辺で花しらべ!」:10年前の海辺と比べよう!
自然しらべ2016「海辺で花しらべ!」:ちょっと聞いてほしい「海辺の話」
自然しらべ2016「海辺で花しらべ!」:海辺の植物図鑑
自然しらべ2016「海辺で花しらべ!」:海辺の写真コンテスト結果発表
自然しらべ2016「海辺で花しらべ!」:夏休みの自由研究大作戦!
自然しらべ2016 海辺で花しらべ!の結果がまとまりました。
みんなで海岸植物に注目してしらべた、自然しらべ2016「海辺で花しらべ!」。
海辺は波や風にさらされ、日々かく乱され続けている環境ですが、その環境に適応した植物たちが美しい花を咲かせて参加者を待っていてくれました。
調査期間の2016年5月~9月にしらべて送っていただいた写真は約7500枚。
のべ3121人が参加して全国466カ所の海岸の情報を寄せてくださいました。ありがとうございました。
※実施時期:2016年5月1日~9月30日(終了)
自然しらべ2016 海辺で花しらべ!
あなたが海水浴に行くいつものあの海岸、海水浴のシーズンとは違う季節や視点を変えてみてみると、海岸植物でいっぱいの「海辺のお花畑」になっているかもしれません。
今年は、海辺でしか見ることができない「海岸植物」をしらべます。"みんなで見れば見えてくる" ぜひあなたも自然しらべ2016にご参加ください。
海辺のお花畑を見に行こう!
いきものは、それぞれ自分に合った暮らし場所があります。
海から陸へと移り変わる場所は「海岸エコトーン」と呼ばれます。そんな環境で生育する植物たちがいます。
「砂しかない」と思われがちの砂浜も、10年前の調査では約半数の砂浜で6~9種類の海岸植物が見られました。砂浜の花たちは、いまも元気でいるでしょうか?
10年前に日本自然保護協会が行った「海岸植物」の分布状況との比較について知ってる?「海岸エコトーン」
砂浜は、海と陸が出会う場所、その特徴に注目してみよう!
砂浜があるのは、海と陸の間。砂浜のような場所をエコトーン(移行帯)と言います。
波打ち際から砂が少なくなる陸上まで、海岸植物は、それぞれの場所を選び生育しています。

主催・協賛・協力
学術協力 | 由良 浩(千葉県立中央博物館 生態学・環境研究科長) 向井 宏(海の生き物を守る会 代表、北海道大学名誉教授) |
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写真提供 | 青柳健太郎、松井淳一 |
主催 | ![]() |
共催 | ![]() |
協賛 | ![]() ![]() ![]() |
誌面協賛 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
協力 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |