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開催日
2026年10月15日(木)
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時間
18:30~20:00
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場所
オンライン
各地でクマ被害が増え、さまざまな声が聞こえます。クマとの向き合い方を考える上で大切なのは、まずクマがどういう生きもので、今、クマが暮らす環境で何か起きているかを知ることです。今回は、ツキノワグマの研究者である小池伸介氏を講師に迎え、クマの現状、生態について学び、クマとの共存のあり方について皆さんと一緒に考えたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
※“ NACS-J 市民カレッジ(略称:N カレ)” は、日本自然保護協会(NACS-J)に集う各分野のスペシャリストが講師を務めるオープンカレッジです。
Nカレ130「クマとの向き合い方を考える」チラシ(370KB)PDF開催概要
| 日 時 | 2026年10月15日(木)18:30~20:00 |
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| 形 式 | オンラインセミナー ※zoom ウェビナーを利用します。参加方法の詳しいご案内は、お申し込み後にお送りします。 |
| 対 象 | NACS-J会員(法人会員社員の方を含む) ※会員でない方はこちらからご入会いただけます。 |
| 定 員 | 150名 ※先着順 |
| 参加費 | 無料 |
申し込み方法
NACS-J市民カレッジ130 「クマとの向き合い方を考える」 へは、下記申込み専用フォーム(zoom登録フォーム)よりお申込みください。
お問い合わせ
03-3553-4101
n-college@nacsj.or.jp
日本自然保護協会(NACS-J) Nカレ担当
講師紹介
小池 伸介(こいけ しんすけ)東京農工大学大学院教授/日本クマネットワーク代表
専門は生態学。ツキノワグマの生態や森林での生きもの同士のつながりを研究対象としている。著書に『クマは都心に現れるのか』(扶桑社/2026 年)、監修に『さまようクマ、変わる森』(昭文社/2026年)など