開く閉じる

“Event”全国の自然観察会・セミナー・市民調査など

ランドスケープ・アプローチによるネイチャーポジティブ実装

九州・沖縄セミナーシンポジウム

  • 開催日

    2026年7月15日(水)

  • 時間

    14:15 〜15:15

  • 場所

    熊本城ホール ルームE(熊本県熊本市)

国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が主催する グローバルネイチャーポジティブサミット2026(GNPS2026)が、2026年7月14日(火)〜15日(水)熊本市にて開催されます。

7月15日に開催する本サイドイベントでは、ネイチャーポジティブ実現の鍵となるランドスケープ・アプローチに着目し、地域資源の持続可能な利用・管理を支える対話と協働のあり方を考えます。NGO・企業・自治体の連携事例や国際SATOYAMAイニシアティブ(IPSI)を通じて、多様な主体の役割について議論します(日本語での開催となります)。

日本自然保護協会(NACS-J)原田も登壇します。GNPS2026に参加される方は、ぜひお立ち寄りください。

イベント概要

  • 開催日

    2026年7月15日(水)
  • 時間

    14:15 〜15:15

  • 場所

    熊本城ホール ルームE(熊本県熊本市)
  • 対象

    グローバルネイチャーポジティブサミット2026に参加される方

  • 参加方法

    ※サミットへの参加は、定員に達したため、登録のお申し込みは締め切られております。

  • プログラム

    モデレーター
    西麻衣子(日本大学生物資源科学部国際共生学科教授、UNU-IAS客員研究員)

    14:15–14:25 ランドスケープ・アプローチとSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ
    浜一朗(UNU-IASプログラムコーディネーター、IPSI副事務局長)

    14:25–14:35 日本版ネイチャーポジティブアプローチ:NGO・企業・自治体の三者連携による実践モデル
    原田 和樹(公益財団法人日本自然保護協会)

    14:35–14:45 議論から実装へ:科学知と地域の実践知を往還させる「ネイチャーポジティブデザイン」
    小田切 裕倫(東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点)

    14:45–15:15 パネルディスカッション
    モデレーター
    太齋 彰浩(東北大学 ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点客員教授、一般社団法人サスティナビリティセンター 代表理事)
    パネリスト
    松井宏宇(三菱地所株式会社)
    長谷川 琢也(東北大学 ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点、一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン)
    名取洋司(国際教養大学、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン)

    ※内容は変更となる可能性があります。

  • 主催

    公益財団法人日本自然保護協会、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点、日本大学 生物資源科学部 国際共生学科 持続可能なビジネス研究室

  • 共催

    UNU-IAS、一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ ジャパン、公立大学法人国際教養大

イベント一覧