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開催日
2026年2月24日(火)
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時間
13:15~15:15
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場所
三井住友海上駿河台新館4F 401・402会議室
アクセス
〒101-8011 千代田区神田駿河台3-11-1
昨今、再生可能エネルギーの導入が進む中で、自然環境や地域社会との調和をいかに実現するかが重要な課題となっています。気候変動対策と生物多様性保全はともに未来を支える重要なテーマであり、そのバランスを保ちながら持続可能な社会を目指すことが求められています。
本セミナーでは、こうした課題への理解を深め、皆様とともにより良い解決策を探るべく、企業に求められるネイチャーポジティブとカーボンニュートラル、環境アセスメントの現状と課題、大型陸上風力発電施設の自然環境への影響、MS&ADホールディングスや日本生命、環境省の取組みなどについて参加者の皆様と一緒に学んでいきます。ぜひご参加ください。
プログラム
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13:15~13:30
「企業に求められるネイチャーポジティブとカーボンニュートラル」
講師:原口 真(MS&ADホールディングス/サステナビリティ推進部/フェロー) -
13:30~13:50
「再生可能エネルギー導入における環境アセスメントの現状と課題」
講師:錦澤 滋雄(東京科学大学/環境・社会理工学院 融合理工学系/准教授) -
13:50~14:00
「大型陸上風力発電施設の自然環境への影響」
講師:若松 伸彦(日本自然保護協会/自然のちから推進部 保護担当/室長) -
14:00~14:10
「地域にとって望ましい再エネと自然共生」
講師:山下 紀明(環境エネルギー政策研究所/主任研究員) -
休憩 (14:10~14:20)
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14:20~15:15
パネルディスカッション
「ネイチャーポジティブとカーボンニュートラルの同時実現への挑戦」 -
パネリスト:
原口真、錦澤滋雄、若松伸彦、山下紀明、奥田青洲(環境省/自然環境局 自然環境計画課 地域ネイチャーポジティブ推進室/室長)、岩本昌弘(日本生命保険相互会社/サステナビリティ経営推進部/環境経営推進担当部長)
コーディネーター:
山口彩子(MS&ADホールディングス/サステナビリティ推進部/上席スペシャリスト)
イベント概要
開催日
2026年2月24日(火)時間
13:15~15:15
場所
三井住友海上駿河台新館4F 401・402会議室
アクセス
〒101-8011 千代田区神田駿河台3-11-1定員
100名
対象
主に企業向け
参加費
無料
形式
当日は会場参加のみ。後日オンラインでも配信予定。
主 催
公益財団法人日本自然保護協会、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、日本生命保険相互会社