「すべてのこどもに自然を!」届ける企業セミナー2026
第1回「乳幼児期こそ大切な自然体験 ― こどもの成長と自然の関係を考える ―」開催
2026年7月14日
日本自然保護協会(NACS-J)では、家庭の境遇によらず、すべての子どもに一生ものの自然体験を届ける「すべてのこどもに自然を!」プロジェクトを実施しています。本セミナーでは全2回にわたり、企業とNGOが協働することで、こどもが自然と出会い、学び、育つ機会をどのように広げられるのかを考えます。
第1回は、自然体験の機会が限定的になりがちな「乳幼児期」に焦点を当て、NACS-J自然観察指導員の佐野氏より、乳幼児が自然とふれあうことで子どもの成長にもたらす可能性について、実体験を踏まえてご紹介します。
本セミナーはオンラインで開催。質疑応答の時間を充実させ、自然体験の意義や企業による支援・協働の在り方について、皆さまの疑問や関心にお答えします。自然環境保全やこどもの教育支援にご関心をお持ちの企業ご担当者さまは、ぜひご参加ください。
開催概要
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日 時
2026年8月25日(火)14:00~15:30(90分) -
形 式
オンライン開催 「zoomウェビナー」を利用します -
参加対象
CSR、サステナビリティ、社会貢献活動の一環として、自然環境保全やこどもの教育支援に関心を持つ企業のご担当者さま -
定 員
200名 -
参加費
無料(事前申込必要) -
主 催
公益財団法人 日本自然保護協会
申し込み方法
以下の専用フォームからお申し込みください。
(Zoomウェビナー登録ページに移動します。)
プログラム
話題提供「こどもの自然体験の課題と本セミナーについて」
日本自然保護協会
話題提供「乳幼児期における自然体験の重要性について」
自然観察指導員 / 林野庁職員 佐野 由輝
話題提供「すべてのこどもに自然を!プロジェクト-乳幼児への取り組み-」
日本自然保護協会 / 小林 今日子
質疑応答セッション
演者紹介
佐野 由輝(自然観察指導員 兼 林野庁 北海道森林管理局 網走西部森林管理署 署長)
都市公園や都市近郊の里山など、身近な自然を主なフィールドとして、数々の自然観察会で活躍中。近年は、リーフアート(葉っぱ切り絵)を通して、子どもたちに樹木や自然の大切さを伝えるといった、アートと自然体験を融合させた活動にも取り組んでいる。
小林 今日子(日本自然保護協会 教育普及活動 担当 )
日本自然保護協会(NACS-J)には2011年に入職。誰かと自然を観て、思わぬ自然現象を一緒に発見し、感動を共有することが至上の喜び。 NACS-J発行のテキスト『多様な個性で広がり五感で深める特別な自然観察会ネイチュア・フィーリング 実践テキスト』(2020)、『幼児教育・野外指導者のための乳幼児との自然観察 AtoZ』(2024)の編集を担当。
「すべてのこどもに自然を!」届ける企業セミナー2026 全2回のお知らせ
本セミナーは一年間を通じて、全2回を開催予定。ぜひご参加ください。
- 第1回「乳幼児期こそ大切な自然体験 ― こどもの成長と自然の関係を考える ―」
(8月25日開催) - 第2回「小学生の体験格差解消を目指す ―ネイチャースクールの挑戦―(仮)」
(11月上旬予定) - 特別回「すべてのこどもに自然を! 乳幼児期の自然観察フォーラム2026― 乳幼児期の自然観察をひらく・担い手を育てる・おさんぽ応援団をつなぐ ―」
(10月10日・11日 東京大学にて開催)
お問い合わせ
日本自然保護協会 企業生物多様性セミナー担当
Email: partnership@nacsj.or.jp