お知らせの最近のブログ記事

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知っていそうで、知らないような、“森” をテーマに、その道の専門家と、お茶を片手に楽しく語り合う場が「akayaカフェ」です。
 
2017年最初のakayaカフェは「草木染め」。
奥利根の巨木として知られていた『ブナ太郎』。立ち枯れてしまったため、2015年に惜しまれながら伐採されました。今回はその『ブナ太郎』を染料として利用して、草木染めの体験を行います。「森の恵み」を感じる新たな手法として、草木染めを楽しみましょう!
 
akayacafe170305_kusakizome.jpg  山崎杜人さん(草木屋)

「キズナ」

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は、赤谷の森で7年振りにイヌワシが子育てに成功し、赤谷プロジェクトをご支援頂いている多くの方々と喜びを共有できたことはとてもうれしいことでした。地元、新治小学校の生徒たちもとても喜んでいて、巣立った幼鳥の名前を全校生徒から募集して投票の結果、”キズナ”と名付けてくれました。

2017年も、生物多様性の復元と持続的な地域づくりをより一層進める1年にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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2016年に赤谷の森で7年振りに巣立ったイヌワシの幼鳥“キズナ”♂

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 知っていそうで、知らないような、“森” をテーマに、その道の専門家と、お茶を片手に楽しく語り合う場が「akayaカフェ」です。
 
 今回、千葉県神崎町で300年以上の歴史をもつ酒蔵「寺田本家」から24代目当主の寺田優さんをお迎えして、寺田本家の酒造りから、自然の恵みのいかしかたを学ぶ機会としました。
 寺田本家 http://www.teradahonke.co.jp/
 
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2014年9月から開始した「イヌワシが狩りをする環境の創出試験」について2年間の結果を環境省記者クラブ、林政記者クラブで発表しました。科学的根拠に基づいて、皆伐によって狩り場を創出することが、イヌワシの生息環境の質を向上させる可能性が高いことが示されました。

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環境省記者クラブでの発表

 

長年にわたり、赤谷プロジェクトをご支援頂いている(株)ニコン社員の方々18名と一緒に、自然林を復元するための除伐作業を行いました。

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赤谷プロジェクトが協力しているみなかみ町たくみの里の「森の恵みと学びの家」のウェブサイトができました!同時に、カスタネットスペシャルサイトもできました!
 森の恵みと学びの家:http://www.mori-megumi-manabi.com/
 カスタネットスペシャルサイト:http://www.mori-castanet.com/

赤谷の森の麓では桜が見頃!積雪は、例年の5月下旬頃のように感じています。

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はじめまして。

ご挨拶が大変遅れましたが、今年から新しく(公財)日本自然保護協会の赤谷担当となりました松井宏宇(ひろたか)です。

お世話になります。
本年より日本自然保護協会で
赤谷プロジェクトの担当をさせていただいている松井宏宇(ひろたか)です。
 
まだまだ新米者ではございますが、
今後、日本自然保護協会として赤谷プロジェクトの担当を担ってまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
学生の頃から、大学生や若手社会人を巻き込んで生物多様性の取組を行っており、
政策提言活動や合宿型の環境教育イベントの開催などを多く実施してきました。
また、前職は環境コンサルで仕事をしており、
動植物の調査や生物多様性地域戦略などの施策づくりを担っておりました。
 
赤谷プロジェクトに、特に若い世代の巻き込みなどになっていければと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

2/18-19に平成27年度 関東森林管理局森林・林業技術等交流発表会が開催され、赤谷プロジェクトの猛禽類WGと哺乳類WGに関連する発表を行いました。「クマタカを指標とした国有林野の管理手法の考察」は優秀賞を頂きました。

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発表内容については、2月15日から公告縦覧が開始されている「赤谷の森・管理経営計画書(案)」18ページをご覧下さい。

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赤谷の森も冬支度です。12/5は今年最後の赤谷の日を開催し、薪を割って、赤谷プロジェクトも冬支度をしました。

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