消えていく「普通」。 守りたいのは、 日本の当たり前のいのち。
かつて、 日本のどこにでもいた生きものが 気づかないうちに消えつつあります。
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ホンドタヌキ Japanese Raccoon Dog
どこにでもいるように思えて
全国調査では出現地点数が減少 -
スズメ Sparrow
絶滅危惧種と
同じ速さで急速に減少 -
カルガモ Eastern Spot-billed Duck
年間3%減
水辺で静かに進む深刻な減少 -
ニホンノウサギ Japanese hare
年間4.7%減
野生のノウサギが、消えゆく現実 -
ホンドキツネ Red Fox
複数の都府県で
絶滅危惧種に指定 -
ニホンイタチ Japanese weasel
年間5.5%減
止まらない急速な減少
あなたの支援は、
“いのち”を未来へつなぐ力になる。
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生きものの現状を知るための調査
生きものを守るためには、生きものを知ることが欠かせません。森のなか、海のなか、さまざまな場所で、科学的に生きもののことを調べます。
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生きものの生息地を保全
開発計画の中止や変更を求めたり、地域の人たちや専門家など多くの人たちと協力しながら生息地の保全や再生活動に取り組みます。
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国や自治体、企業への提言
生きものたちを守るためには、法律や条例など社会の仕組みを変えることも必要です。国や自治体、企業とも積極的に話し合い、提言等を行います。
Nature Supporter サポーター会員
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自然のちからで、
明日をひらく。
MAKING A NEW PATH FOR TOMORROW,
WITH THE POWER OF NATURE.
「日本自然保護協会」は、
その名の通り、
日本の自然を守るために
全国各地の人たちと協力して
70年以上にわたって活動してきました。
今現在もすすむ
生物多様性の深刻な劣化を止め、
ネイチャーポジティブな社会を実現するために、
企業や自治体、国際社会とも積極的に連携し、
政策提言や調査研究、
地域の自然保護の担い手の養成など
さまざまなプロジェクトを展開しています。
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日本の「普通」を
未来に残すために。
今日から、できることを。 -
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