「日本自然保護大賞2022」授賞記念シンポジウム

自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、すべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」。第8回授賞者のみなさんから、地域の自然に根ざした、新しい発想や多様な協働による活動の成果をご発表いただきます。各地の魅力あふれる取り組みについてお話が聴ける、とっておきの機会です。ぜひ、お気軽にご参加ください。

日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウム

シンポジウムの報告はこちら

開催日
2022313日(日)15:00~17:50(受付14:30~、無料)
開催場所
3×3 Lab Future(東京・大手町)& YouTubeオンライン配信
チラシ
日本自然保護大賞2022 授賞記念シンポジウム チラシ(PDF/3.7MB)
主 催
公益財団法人 日本自然保護協会
協 賛
経団連自然保護協議会
後 援
環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/ 2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)/自然保護憲章普及協議会
経団連自然保護協議会 環境省 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
協 力
エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)
エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)

プログラム

15:00
開会(14:30~来場受付)
15:05
選考委員長挨拶、総評
15:15
受賞者による活動発表(特別賞2件、大賞3件)
17:00
特別講演 「お酒と生物多様性」(中静 透)
17:45
閉会挨拶
*受賞活動の発表は約20分ずつ、選考委員による講評および質疑応答を含みます。

【特別講演】お酒と生物多様性

古来日本人の生活に深くかかわってきた日本酒。各地の名産でもあるお酒の多様性を紐解くと、日本の自然が浮かび上がってきます。日本酒の味の違いはなぜ生まれるのでしょうか? その違いを生み、多種多様な日本酒を支えるモノこそ「生物多様性」。お酒から「生態系サービス」を学ぶ特別講演です。

中静 透さん
国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長

*ご来場の場合、シンポジウム終了後、試飲土産付き懇親会/参加費500円にもご参加いただけます。

お問い合わせ先

公益財団法人 日本自然保護協会 「日本自然保護大賞」担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F 
award@nacsj.or.jp
TEL. 03-3553-4101(代表受付・平日10:00-17:00)

日本自然保護大賞へのご寄付をお願いします!

日本自然保護大賞は、企業によるご協賛や個人の皆様からのご寄付をもとに運営しています。受賞・応募活動が各地の活動のモデルとなり、自然を活かした地域づくりやNature-based Solutionsの好事例としても注目されています。シンポジウムにご参加の方々が大きな刺激と感動を得て、多世代の方々の魅力とパワーを見い出す機会として評価を受けております。ぜひ、本賞へのご支援をよろしくお願いいたします。当会ウェブサイトのご寄付お申込ページより、寄付の使途から【14.日本自然保護大賞への支援】をお選びください。