メディア掲載実績の最近のブログ記事

2015年12月のメディア実績
以下のメディアで、NACS-Jが紹介されました。
 
2015/12/7   岩手日日新聞  豊かな自然見つめ続け 観察会が300回到達
2015/12/8   岩手日報  西和賀の自然観察会が300回 25年間毎月欠かさず
2015/12/7   愛媛新聞  里地の生物多様性守ろう 四国の団体 西条で会議
2015/12/19  毎日新聞 沖縄版 日本自然保護大賞:泡瀬干潟守る会、チーム・ザンの2団体に
2015/12/19  奄美新聞  周辺の海絶えずストレス
2015/12/19  南海日日新聞  「サンゴはストレス状態」潜水調査で死滅を再確認
2015/12/20  奄美新聞  海砂採取の危機感 奄美の自然守るワークショップ
2015/12/20  南海日日新聞  砂浜侵食、海砂採取が一因か
2015/12/20  沖縄タイムス  県内2団体、日本自然保護大賞
2015/12/22  新潟日報  キョロロに日本自然保護大賞
 

2015年10-11月のメディア実績

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以下のメディアで、NACS-Jが紹介されました。
 
<2015年10月>
2015/10/8  琉球新報 浦添港川沖「劣化の形跡」
2015/10/11  毎日新聞福井版 中池見湿地:保護の現状、展望考える あす、東京でシンポ 動画配信も
2015/10/14  沖縄タイムス 辺野古工事 中止を要求
2015/10/19  朝日新聞 辺野古 環境委員に寄付・報酬
2015/10/20  沖縄タイムス 監視委 ゆらぐ信頼
2015/10/20  毎日新聞 イベント <吹田市>第510回自然観察指導員講習会
2015/10/20  琉球新報 承認根拠ゆらぐ 辺野古環境委員の寄付
2015/10/22  沖縄タイムス ヤドカリ捕獲 不同意求める 自然保護協など教育長に
2015/10/23  しんぶん赤旗 オカヤドカリ類の捕獲・移動 沖縄県に不同意求める
2015/10/26  しんぶん赤旗 リニア新幹線問題 考えるつどい
2015/10/30  東京新聞 多摩川河口の干潟考える 川崎-羽田「連絡道路」めぐりシンポ
2015/10/30  琉球新報 日本自然保護協会 新基地強行に抗議
 
 
<2015年11月>
2015/11/1  琉球新報 土砂規制条例施行 埋め立ての歯止めに
2015/11/11  琉球新報 辺野古掘削再開へ 「民意無視」国を批判
2015/11/15  琉球新報 立憲主義、沖縄で再生 日弁連がシンポ 「新基地」多角的に議論
2015/11/15  琉球新報 日弁連、新基地問題シンポ 安部真理子氏「翁長知事の判断正当」
2015/11/15  沖縄タイムス 日弁連シンポ 「藻場破壊 沖縄の損失」安部真理子氏
2015/11/17  キャノン㈱プレスリリース 「未来につなぐふるさとプロジェクト」を刷新 協働団体の募集を開始し、生物多様性の啓発を強化
2015/11/17  琉球新報 サンゴの状態 勝連沖は健全
2015/11/19  沖縄タイムス 海人の回、サンゴ調査
2015/11/19  琉球新報 サンゴ「健全」も 工事の影響懸念
2015/11/30  しんぶん赤旗 沖縄・泡瀬干潟 埋め立て取り消しを 東京でシンポ
 
以下のメディアで、日本自然保護協会が紹介されました。
 
2015/9/1 会報「野鳥」 リニア工事の現場大鹿村を訪ねて
2015/9/1 沖縄タイムス 生態系の精査要求 県の調査に専門家ら
2015/9/2 琉球新報 シュワブー平島 サンゴは「良好」
2015/9/2 沖縄タイムス 県の調査続く 浮桟橋は撤去
2015/9/4 琉球新報 「採取地に壊滅的影響」搬出反対協、阿部さんが報告
2015/9/8 毎日新聞 「論争」の戦後70年:第17回日本と世界遺産 趣旨離れ政治介入
2015/9/11 読売新聞 日本自然保護大賞 候補募集30日まで
2015/9/13 新潟日報 外来種を考える ペット用に輸入 60年代にブーム
2015/9/14 沖縄タイムス 「取り戻せない影響」辺野古の自然でシンポ
2015/9/14 琉球新報 辺野古新協議会 議論公開求める 自然保護協が要望書
2015/9/15 琉球新報 一刻も早い取り消しを
2015/9/25 東京新聞 オオタカ 希少種指定解除へ じわり
以下のメディアで、日本自然保護協会が紹介されました。
 
 
2015/8/1 主婦の友 No.1347 U字溝に落ちたカエルを救う! 藤原結菜さん5年間の研究から
2015/8/2 産経新聞 【里山を歩く】”密林”を整備して造った「里山ガーデン」
2015/8/3 佐賀新聞 クスノキで入浴剤作り 自然観察会に20人
2015/8/5 琉球新報 識者談話 県は潜水調査の徹底を
2015/8/11 沖縄タイムス 辺野古許可「遅い」 県調査申請から5カ月超
2015/8/12 朝日 dot. 日本自然保護協会が会報誌 表紙フォトコンテスト写真募集中!
2015/8/12 朝日 dot. 日本自然保護協会会報誌『自然保護』の表紙を飾った動植物
2015/8/17 琉球新報 辺野古掘削1年 サンゴ群体を損壊 専門家「無法な状態」
2015/8/18 琉球新報 分断の海 辺野古掘削1年
2015/8/18 沖縄タイムス 辺野古取り消し要請
2015/8/19 琉球新報 埋め立て前提の協議中止を要望
2015/8/19 毎日新聞 赤トンボ:アキアカネ絶滅ピンチ 環境省が農薬など調査
2015/8/19 毎日新聞 赤トンボ:消える? 6府県レッドリスト 農薬原因か、環境省調査
2015/8/21 朝日 dot. トンボが変えた北陸新幹線ルート!? 小さな湿地の大きな存在
2015/8/23 朝日 dot. 海草が広がる 辺野古の海の本当の姿にふれる
2015/8/24 ValuePress 木製イーゼルによるデジタルサイネージ「イーゼルサイネージ」を8/24より提供開始
2015/8/30 琉球新報 大浦湾は貴重な海
2015/8/30 信濃毎日 【あすへのとびら】メガソーラー アセス強化で共存図れ
2015/8/31 琉球新報 瀬嵩沖サンゴ「健全な状態」
2015/8/31 沖縄タイムス 大浦湾サンゴ「健全」
 
以下のメディアで、日本自然保護協会が紹介されました。
 
2015/7/1 torino(日本野鳥の会) 基地建設から辺野古の海を守るために
2015/7/6 琉球新報 辺野古沖の海洋生物保護を 市民団体が沖縄防衛局へ要請
2015/7/6 沖縄タイムス 奄美の土砂採取 泡瀬で影響報告
2015/7/8 沖縄タイムス 新基地・環境対策に一歩 土砂規制条例
2015/7/9 琉球新報 外来種の混入警戒 自然保護協 辺野古、奄美の海学ぶ
2015/7/10 琉球新報 アセス示さず石材400トン 辺野古埋め立て 防衛局が投入計画
2015/7/13 朝日新聞 砂浜の生き物を調べよう!
2015/7/14 共同通信 辺野古の海にアセス記載ない大量石材 埋め立て区域外、沖縄防衛局が投下計画
2015/7/14 産経新聞 佐野高科学部が外来カメの生態解明 9月に学会で報告
2015/7/15 登山時報No.486 南アルプスは大丈夫か? リニア新幹線を考える
2015/7/16 週刊文春 目指せ未来のエジソン!ヤング発明家列伝
2015/7/25 朝日 dot. 自然研究もバッチリ!砂浜で「ビンゴ!」すると何が見える?
 

icon_abe2.jpg保護室の安部真理子です。

沖縄防衛局が臨時制限区域を示すために設置したフロート。これらの動きをおさえるためにアンカーという名前の巨大ブロックが海に沈められています。台風9号でフロートの方はかなり動き、大浦湾奥の瀬嵩の浜に打ち上げられていました。
 

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鈴木雅子さんのご案内で本部(もとぶ)の採石場の内側が良く見えるカフェ「夕日の丘」に連れて行ってもらいました。

昨日はここの土砂をコンクリートに精製する場面を、うるま市新港見てきたということになります。
 

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山は、サンゴやサンゴ礁と異なり、成長することはないのですが、わかっているのでしょうか。

辺野古の海に、環境影響評価の報告書に記載のない、大量の石材や大型ブロックの海中投下を、埋め立て区域の外側に計画されていることが、共同通信の情報公開請求で明らかとなり、47ニュースが詳細を伝えています。

●辺野古の海にアセス記載ない大量石材 埋め立て区域外、沖縄防衛局が投下計画http://www.47news.jp/47topics/e/267051.php

 
複数の場所でのべ約2600メートルにわたり、海中にカーテン状の汚濁防止膜を設置する予定で、その重りとして、56.7トンのコンクリートブロックを102個、43.9トンを86個、12.3トンを48個投下する計画です。
先日の台風でも海面に浮かべたフロートさえ浜に打ち寄せられ、海底のさらなる撹乱が懸念されています。
 
共同通信47NEWSに安部のコメントを掲載いただきました:
 
▼生態系保全の担保ない 
 日本自然保護協会の 安部真理子 (あべ・まりこ) 博士(海洋環境学)の話 石材やブロックの投下で水の流れが変わり、海底の砂が削られたり、別の所に堆積したりする恐れがある。海草への影響も懸念され、影響予測を示さずに工事を進めるのは問題だ。辺野古の海は生態系が非常に豊かで、前沖縄県知事が埋め立てを承認した際に、留意事項として海生生物の保護対策を求めたが、環境保全の担保がないのが実態だ。
 
 

icon_abe2.jpg保護室の安部真理子です。

昨日7月10日の台風9号が風雨が少し弱くなったところで辺野古の海を見に行きました。海は大荒れに荒れています。その影響で臨時制限区域を示すフロートがかなり陸側に寄ってきていることがわかりました。(写真はフロートの様子)

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アンカーの役目を果たしている巨大コンクリートブロックも一緒に引きずって流れているのか、フロートのみが千切れて流れてきたのかは不明です。
 
コンクリートブロックごと動いてしまったのだとすると、海底に大きな影響が及んでいることと思われます。
 
今日になり、フロートの一部が浜に打ち上げられたという情報も入りました。地元紙も報じ、大きな話題となっています。
 
●琉球新報取材班:photo
沖縄タイムス●辺野古新基地:工事で設置したオイルフェンス漂着
 
続けて接近している台風11号の影響で海に潜って確かめることは難しそうです。すぐにでも潜って確かめたいのですが。
 
また、7月9日に事前の環境影響評価の報告書に記載がない大量の石材や大型コンクリートブロックが辺野古の海に投下される計画が明らかになったことが報道されていますが、
(東京新聞●環境影響示さず海に石材、防衛局 辺野古で計画、400トン
 
本日7月11日、中谷防衛大臣は「汚濁防止膜の設置は環境影響評価書にも記載している」と汚濁防止膜を固定するために石材の投入することの正当性を主張しているという報道がありました。
(沖縄タイムス●辺野古新基地:1トン石材412個を投入へ 中谷防衛相が説明
 
汚濁防止膜は、県内の他の事例では、泡瀬干潟の汚濁防止膜の固定に、H鋼という金属製の資材が使われていました。わかりにくいので図も示します。
20150711H.gif
 
普通はこの程度の機材を使うのではないかと思います。ただし、最近は汚濁防止膜の固定用のアンカーとしてコンクリ―トブロックを使うことにした可能性もあります。
しかしその場合にも、山下芳生議員が答弁の中で明らかにしてくれたよう、那覇空港滑走路増設事業で用いられているブロックはほとんど3トンです。辺野古で使われている10-45トンとはサイズも使用する数も異なります。
 
20150711Hkou.jpg
環境影響評価もせず、岩礁破砕許可申請にも含めずに巨大なブロックを使うことに何ひとつ正当性はありません。
 
 
●2015年3月27日(金)
辺野古岩礁破砕 巨大ブロック隠して手続き
 
 
大浦湾の水深が深いことに起因するのだと推測はできますが、大浦湾はここ数年で深くなったものではありません。あらかじめ予測して環境影響評価に含めなかった方の手落ちです。
 
 
 
上の写真は泡瀬干潟で用いられているH鋼、H鋼の図はHARUFUJIさんから拝借しました(http://www.mrfj.co.jp/product/hgtku/
 
 
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8日に沖縄・生物多様性市民ネットワークと日本自然保護協会が、沖縄県知事や辺野古新基地建設問題対策課長あてに環境保全措置に伴う問題への対応について要望書を提出したごとが、沖縄タイムスで報道されました。
 
環境監視委の設置は、県が埋め立て承認時に留意事項を求めたもので「当事者意識」を持つように強く要望しています。
 
生物多様性に富む海域が失われる前に一刻も早く対策を取っていただきたく思います。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

icon_abe2.jpg保護室の安部真理子です。

共同通信による情報公開請求で、沖縄防衛局が事前の環境影響評価の報告書に記載がない大量の石材や大型コンクリートブロックを、埋め立て区域の外側の海中に投下する計画をしていることが明らかになりました。

 

約400トンの石材を使って海底を平らにしたり、50トンを超えるものも含む巨大コンクリートブロック200個以上を設置し、合計約2550平方メートルの海底を覆う計画となっています。

 

今朝7月10日の東京新聞で安部のコメントが掲載されました。
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◎生態系保全の担保ない
日本自然保護協会の安部真理子(あべ・まりこ)博士(海洋環境学)の話 石材やブロックの投下で水の流れが変わり、海底の砂が削られたり、別の所に堆積したりする恐れがある。海草への影響も懸念され、影響予測を示さずに工事を進めるのは問題だ。辺野古の海は生態系が非常に豊かで、前沖縄県知事が埋め立てを承認した際に、留意事項として海生生物の保護対策を求めたが、環境保全の担保がないのが実態だ。

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20150710abecom.jpg


記事の一部がウェブでも掲載されています。
●東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015070901001225.html

●沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123501

 

(写真は、2015年2月に明らかになったアンカー設置のための巨大コンクリートブロック/写真提供:ダイビングチームレインボー)

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以下のメディアで、日本自然保護協会が紹介されました。
 
2015/6/1 会報「野鳥」 サンゴ礁のある未来
2015/6/1 琉球新報 全国に広がるノー
2015/6/2 朝日新聞群馬版 ラムサール登録に地元の力 「科学調査が決め手」芳ケ平湿地群
2015/6/10 沖縄タイムス 新種生物確認せず着工 辺野古埋め立てで国方針
2015/6/11 琉球新報 新生物調査せず着工 防衛局方針に市民反発
2015/6/13 毎日新聞群馬版 イヌワシ集会:みなかみ・新治小児童、生態学ぶ
2015/6/22 朝日新聞群馬版 イヌワシの絵、小学校で発見 保護運動と関わり
2015/6/23 沖縄タイムス 防衛局、議事録作成せず
2015/6/30 読売新聞茨城版 海岸で自然感じよう 自然しらべ2015
2015/6/30 読売新聞横浜版 砂浜教室 参加者募集 自然しらべ2015
2015/6/30 読売新聞新潟版 専門家と砂浜歩く 自然しらべ2015
 

icon_abe2.jpg保護室の安部真理子です。

5月31日、奄美大島にて開催された辺野古土砂搬出反対 全国連絡協議会にオブザーバーとして参加してきました。
 
「この3日間、調べる、学ぶということをしてきた。これを受けて今日は行動する日である」、と奄美会議の原井さん。
「全国連協議会には鹿児島・沖縄の両県議会がそろっているが、これは歴史的に初めて。」
播磨灘、瀬戸内海、門司、の土砂搬出問題に取り組む人達から状況の説明が続いています。
 
門司の保全に取り組む八記さんからは「採石業者も仕事がかかっているため、企業に砕石ストップとは言いにくい雰囲気であるとの声も。しかし未来の子供たちのために守っていかなければならない。」
 
奄美の市集落の栄さんからのご発言。「声をあげにくい雰囲気があるが、しかし実際に自分たちの自然が痛んでいることについては本当にしんどく涙が出る想い。行政の反応の鈍さ、この国には民主主義があるのかと思う。」
 
中村未央議員(沖縄県議)より。「辺野古の埋立で作られる土地は、国有地ではなく、私達が地主にもなれないそういう土地である。危機感はものすごく高い。外来種を持ち込ませないための防御として県条例を検討中。こと細かな手法や環境調査の証明の方法など、事業者を通じて報告させ、突き返していくということをもって知事の権限を強化していく。」
「みなさんの環境を守ることが、辺野古を守ることにつながる。
一緒にがんばりましょう!」
 
柳議員(鹿児島県議)より、「行政は『指導してきた』というがいかに指導がずさんであるか、と問題を指摘。県行政が弱く、民間と民間の取引だからをはさめないと言う。しかし世界自然遺産を目指すなかで、物を言えない行政のままで良いのか。6月議会でこの問題は訴えていく、隣県の私達も声をあげていきたい。」
 
玉城義和議員(沖縄)より。「通常はみなさんに辺野古に来ていただくことが「連帯」となるが、今回は趣向が少し異なる。この会議を通じて、それぞれの持ち場でがんばることが良い結果につながることの確認が出来た。点から面へという感想である。これをどのように制度にしていくかが課題である。」
 
 
意見交換ののち、「辺野古土砂搬出反対 全国連絡協議会」の設立、決議文の採択が行われました。「一粒たりとも故郷の土を戦争に使わせない」をスローガンとし、土砂の搬出に反対する署名活動を展開する方針です。
 
この協議会には防衛局が土砂採取を予定する県外7地区、「瀬戸内地区」「門司地区」「奄美大島地区」「五島地区」「天草地区」の団体が出席あるいは参加の意向を示しています。
 
また同日に、辺野古の埋立用の土砂採取が予定されている徳之島でも住民有志らが「世界自然遺産登録に向けた有志の集い」を開き、自然保護活団体や個人など約40人が参加し、環境に与える影響から辺野古の埋め立て土砂採取に反対しする全島・全群島に運動の輪を広げたいという意思が確認されました。
 
昨日の琉球新報では1面に向井先生の写真入りの記事、そして社会面ではNACS-J理事をつとめる篠健司氏の企業の環境保全への取り組みも紹介されました。
 
今朝も、共同通信、朝日新聞、地元2紙が社説で取り上げています。
辺野古の問題が全国規模に広がり、それぞれの現場でのそれぞれの方法での取り組みが実を結び、全国の自然保護につながることを願っています。
 
沖縄タイムス●辺野古への土砂搬出反対 協議会が発足
 
琉球新報●辺野古埋め立て土砂の搬出「撤回を」 全国7組織が連絡協設立
 
奄美新聞●辺野古埋め立て土砂、仮設桟橋計画 
 
共同通信●「辺野古へ土砂搬出反対」 7市民団体が協議会設立
 
朝日新聞●辺野古へ土砂「送らせない」 搬出元の環境団体が連携
 
沖縄タイムス●社説[土砂搬出反対協発足]新基地阻止に仲間の輪
 
琉球新報●<社説>辺野古土砂連絡協 新基地阻止へ心強い共闘だ
 
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