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2017.01.24

【自然のちからニュース】株式会社リブ・コンサルティングの社員の皆さまを皇居の自然と歴史の旅へご案内しました!

公益財団法人日本自然保護協会(以下、NACS-J)は株式会社リブ・コンサルティングの社員の皆さまを皇居へご案内し、松の廊下跡や昭和に入って新しく再生された雑木林などをめぐって、皇居の自然と歴史に親しみを抱いていただきました。
NACS-Jは、自然観察会やワークショップなどを通じて自然とふれあう楽しみや価値を伝える活動に力を注いでいます。去る10月8日(土)、株式会社リブ・コンサルティングの社員の皆さまを、東京とは思えないほど豊かな緑が残っている皇居へご案内し、NACS-J理事長の亀山章がその歴史と自然について解説をしました。
スタートは株式会社リブ・コンサルティングのオフィス玄関。ここからわずか5分ほどで、皇居へ到着します。

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皇居へ入る前に、丸の内ビル群の谷間にあるちょっと不気味で不思議な由来のある平将門の首塚に立ち寄りました。戦に敗れて斬首された将門の首がなんと、京から飛んで帰ってきたという・・・必ず「帰る(カエル)」にひっかけて、「いつか本社に帰ってこられますように・・・」などとお参りする会社員の絶えない・・・そんな場所がオフィスの近くにあることも知っていただきました。

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いよいよ大手門より皇居、東御苑へ入ります。三の丸尚蔵館や富士見櫓、松の廊下跡、なにげなく通り過ぎてしまいそうな場所ですが、歴史解説を聞きながら史跡をめぐると当時の情景が浮かんでくる!という声も。「この櫓はなんの役割をしていたのか」「どうしてこの石垣は黒いのか」など、皆さまからは熱心な質問もあがっていました。


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最後は二の丸雑木林。ここは昭和に入ってから再生された雑木林で、都会ではなかなか見ることのできない動植物が生息する貴重な場所。オフィスの近くにこんな貴重な緑があるなんて・・・と皆さまからは感嘆の声がしきりでした。
ご参加いただきました、株式会社リブ・コンサルティングの社員の皆さま、本当にどうもありがとうございました。
※株式会社リブ・コンサルティングのwebサイトです。
※日本自然保護協会の活動は皆様からの会費やご寄付で支えられています。日本自然保護協会の活動にご支援をよろしくお願いいたします。
公益財団法人 日本自然保護協会
自然のちから推進室 担当:三好、岩橋
TEL:03-3553-4101 Mail : shizen@nacsj.or.jp

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