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2016.08.16

【自然のちからニュース】「学びのフェス2016夏」に楽天株式会社と一緒に出展しました!

日本自然保護協会(以下、NACS-J)と楽天株式会社(以下、楽天)は、8月3日(水)、毎日新聞社が主催する夏休みの小学生向けイベント「学びのフェス2016夏」に一緒に出展し、森を守ることや生物多様性の大切さを伝えるワークショップを開催しました。

NACS-Jは自然観察会やワークショップを通じて自然とふれあう楽しみや価値を伝える活動に力を注いでいます。この度、NACS-Jの活動を会員としてサポートしてくださっている楽天と一緒に「学びのフェス2016夏」に出展し、森を守ることや生物多様性の大切さを伝えるワークショップを開催しました。
 

会場となった科学技術館(東京都千代田区)には、朝からイベントを楽しみにする子どもたちが列をつくり、ワークショップが始まると私たちのブースにもたくさんの子どもたちが集まりました。
 

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子どもたちには、まず紙芝居を通して、NACS-Jが「赤谷(あかや)の森」(群馬県みなかみ町)で実施しているイヌワシを守る活動などについて学んでもらい、そのあと、赤谷の森から誕生したカスタネットに絵付けワークショップをしてもらいました。

 

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カスタネットには、紙芝居のストーリーを聞いて、森や動物たちの絵を描く子どもたちも・・・。世界にひとつだけの素敵なオリジナルカスタネットがたくさん完成していました。

 

紙芝居とカスタネットを通して、たくさんの子どもたちに生物多様性豊かな森の大切さ、その森を守ることの大切さ、そして森の恵みについて学んでもらい、カスタネットの音色響く、素敵な夏の一日になりました。ワークショップに参加してくださった皆様、また一緒に開催してくださいました楽天の皆様、どうもありがとうございました。

 

 

NACS-Jは、「赤谷の森」(群馬県みなかみ町)を舞台に、生物多様性の復元と自然を活かした持続的な地域づくりを目指す「赤谷プロジェクト」を実施しています。楽天は、この「赤谷プロジェクト」をはじめNACS-Jの活動を会員として応援してくださっており、また、東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット「クラッチ」のモデルであるイヌワシをはじめすべての生き物が暮らしやすい森を守る活動「楽天の森」プロジェクトも実施しています。

 

※「楽天の森」のウェブサイト

http://corp.rakuten.co.jp/csr/activities/environment/forest/

 

 

 

今回のワークショップで使った赤谷の森のカスタネットは、赤谷の森の麓にあり、あの赤と青のカスタネットを作り続けてきたカスタネット工房(旧・プラス白桜社)のご協力をいただき3年前に誕生しました。

 

NACS-Jでは、このカスタネットを使ったワークショップを通じて、森や生物多様性の大切さを伝える活動を積極的におこなっています。

 

赤谷の森のカスタネットは、「タン♪タタン♪」という懐かしい響きとともに、森も地域も元気にするカスタネットです。赤谷の森のカスタネットを使ったワークショップにご興味のある方はお問い合わせください。

 

 

※赤谷プロジェクトをはじめ、日本自然保護協会の活動は皆様からの会費やご寄付で支えられています。日本自然保護協会の活動にご支援をよろしくお願いいたします。

https://www.nacsj.or.jp/sanka/index.html

 

 

公益財団法人 日本自然保護協会

自然のちから推進室 担当:岩橋、三好

TEL:03-3553-4101 Mail : shizen@nacsj.or.jp

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