日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

  • 文字サイズ

会報『自然保護』

Home 自然を知って楽しく伝えよう ニュース&トピックス 2016年7・8月号(No.552) 特集:ANNUAREPORT NACS-J年次報告 2015.4 – 2016.3

会報『自然保護』 ニュース&トピックス 一覧に戻る

2016.07.03

2016年7・8月号(No.552) 特集:ANNUAREPORT NACS-J年次報告 2015.4 – 2016.3


No552_hyoushi_mokuji.jpg


今月の表紙 

第2回フォトコンテスト優秀賞

オオウバユリとニホンアマガエル


撮影・解説    鹿田敏彦
 

 

長野県大町市にある用水路沿いの林に、よく自然観察に出かけています。ここには、7月になると毎年多くのオオウバユリが咲きます。 この大きな花は、逆光を浴びるとまるでトーチのように光り輝くのですが、この日は残念ながら光の角度が良くありませんでした。でもよく見ると、花の上にニホンアマガエルがそれぞれ勝手な方向を向いてくつろいでいる株がありました。まるでカエルのマンションみたい。住み心地が良いのでしょうか。

 

 

CONTENTS


 

ANNUAREPORT  

NACS-J年次報告 2015.4 – 2016.3


No552_tokusyu_mokuji.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の自然を半世紀以上見つめ、自然のしくみを尊重する社会づくりを目指してきたNACS-J。皆様のご寄付・ご支援により、2015年度も多くの活動を進めることができました。たくさんのご支援ありがとうございました! 15年度の主な活動の内容や成果を、担当スタッフからご報告いたします。

 

★NACS-J 活動クローズアップ★

 

●●三重、長野、栃木、埼玉で自然観察指導員講習会を開催!

●学生注目!! 夏休みに「赤谷カレッジ2016」開講!

●若い指導員の方に朗報! 「NACS-Jわかて始動員プロジェクト」立候補を募集

●“ユニバーサル”な自然観察を学ぼう! ネイチュア・フィーリング研修会・愛知のお誘い

 

★今日からはじめる自然観察★

海岸の砂粒から生命の証を見つける


No552_kyokarahajimeru_mokuji.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸の砂粒を人差し指の先に少しだけつけ観察してみましょう。砂の大きさは2㎜よりも小さく肉眼で見える程度。その多くは岩石のかけらや鉱物ですが、いろいろな生物の遺骸が含まれていることもあります。

 

 

★読者の広場

掲示板/お便り/次号予告・新入会員/Nature Navi

★BOOK&PRESENT★

 

 

 

会報『自然保護』は、NACS-J会員に隔月でお届けしています。 top_entry_on.gif 最新号のみご希望の場合、1500円(送料込み ※メール便200円)でお買い求めいただけます。
お申し込み・お問い合わせは、お問い合わせフォームまたはNACS-J管理部(TEL:03-3553-4101) まで。
★日本自然保護協会のオンラインショップ「しぜんもん」でもご購入いただけます。
オンラインショップ「しぜんもん」でのご購入は、>>>こちら から

会報『自然保護』 ニュース&トピックス 一覧に戻る

あなたの支援が必要です!

×

NACS-J(ナックスジェイ・日本自然保護協会)は、寄付に基づく支援により活動している団体です。

継続寄付

寄付をする
(今回のみ支援)

月々1000円のご支援で、自然保護に関する普及啓発を広げることができます。

寄付する