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2016.06.28

若い指導員の方に朗報! 「NACS-Jわかて始動員プロジェクト」への立候補を募集します

NACS-Jわかて始動員プロジェクト

 

若い指導員の皆さまへお知らせです!

NACS-Jと一緒に、あなたの地域で新たな仲間作りをしませんか??

わかて始動員1stを募集します

~ わかて始動員 とは? ~

「自分達の力で自然観察会をやってみたい!」

「一緒に活動したり情報交換する仲間が欲しい!」

「自分の地域でも自然の魅力を発信したい!」

 

そう思っていても学業や仕事も忙しく、なかなか仲間を見つけられない、気持ちはあるのに新たな一歩が踏み出せないでいる・・・。

そんな若い指導員の皆様にも活躍して欲しい、その思いから、この度NACS-Jは若い指導員のコミュニティ作りを応援するプロジェクトを「始動」します。

まずはNACS-Jと力を合わせ、地域の同世代の指導員に呼びかけて、コミュニティ準備会を作りましょう。そして準備会とNACS-Jとで、若手の皆さまのアイディアを取り入れた、若い方歓迎の指導員講習会を企画・開催しましょう。そして講習会で仲間を募り、コミュニティを立ち上げよう!という大きな一歩を踏み出すプロジェクトです。

この一連の活動の中心となって活躍する次世代のリーダーが「わかて始動員」です。参加者ではなく、あなた自身がリーダーです!

今回はその一人目となる“わかて始動員1st”の立候補を募ります。

チャレンジングな内容ですが、プロジェクトのやりがいや、自然への想いを共有できる仲間との出会いは、かけがいのないものとなるはずです。

指導員登録を継続している方であれば、経験や登録年数は不問。募集要項の通り、若い指導員の皆さまを広く対象としています。

 

これからの自然保護にはあなたの新しい力が必要です。

思いとやる気があればNACS-Jは大歓迎です。

皆さまからの応募を心よりお待ちしております!

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☆コミュニティを発足後も、NACS-Jが継続的にバックアップします。地域に指導員の組織、通称「連絡会」がある場合は、NACS-Jが仲介します。連絡会の先輩方と情報交換したり、互いの強みを活かして協力し合うことで、より地域を深く観察でき、発信力も高まります。

☆応募頂いた方全員を応援し、各地でプロジェクトを進めたいのですが、今回はNACS-Jにとっても初めてのチャレンジです。よって、今回複数の方、地域から応募を頂いた場合は、今年一緒に取り組む方と地域を、一地域に絞らせていただきます。来年度以降も継続して実施したいと願っていますが、その実現有無も今年にかかっているといえます。

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①自分の住んでいる地域で同世代の指導員仲間ができる

②コミュニティ立ち上げ~講習会共催~その後の活動と継続的に

NACS-Jのバックアップが受けられる

③通常は多額のお金がかかる指導員講習会共催を、お金以外の協力で共催できる

 

 

わかて始動員1stの決定以降から若手コミュニティ活動開始までの流れのイメージ


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< わかて始動員1st 募集要項>

応募条件

①~③全てを満たした方。

①自然観察指導員を登録継続していること

18歳~45歳程度

③地域で自然観察会や自然を守る仲間を増やしたい方

 

応募方法

下記専用WEBフォームから、応募動機、作りたいコミュニティのイメージなどを教えてください。

https://goo.gl/qYuF7A

※郵送での応募をご希望の方はご連絡ください。

 

応募締め切り

81() 必着

 

今年の支援対象者“わかて始動員1st”の発表

時期:8月中旬

方法:WEB上及び本人へのご連絡

※複数人からご希望があった場合、今年はお一人、一地域に絞ります。

 

わかて始動員の金銭的負担

打合せや講習会開催時に発生するご自身の費用をご負担ください。お住まいの地域にもよりますが、1万円を越えるような予想外の出費はないようにすすめましょう。

 

負担をお願いする例

・初回打合せ時に東京まで、もしくは本人在住地域までの自分の交通費(東京か在住地かは応相談。東京まで来られるかどうか、応募時に教えてください。)

・準備会ミーティング(準備会メンバーの在住地周辺)、講習会会場下見、講習会本番の自分の交通費

・場合によっては準備会メンバーと相談する電話代(無料電話利用の場合は不要)

・ミーティングを喫茶店等でする際の自分の飲食費

 

負担しなくてよい例

・講習会本番の13食の宿泊食費。講習会は一泊二日での開催ですが、当日にかかる上記は講習会予算から支出予定なので負担は不要です。

・講習会広報等必要な発送費。必要な場合はNACS-Jから発送します。

 

応募から決定までの流れ


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Q.若手指導員のコミュニティとは?

A.自然保護・観察会への思いを共有する若手指導員の集まり。規模は学区のような小さな地域から市区町村、都道府県等をイメージしています。地域や世代によって最適な規模感は異なりますので、実際にどういった形がよいのか、しっかり相談しましょう。

 

Q.お金ないけどやる気はあります。立候補できますか?

A.お金は要項内にあるように、自分の交通費と打ち合わせ時の自分の飲食費のみですので心配無用です。もしプロジェクト中にお金が必要な作業があったら、無理せずNACS-Jに相談してください。

 

Q.47才なので応募不可ですか?

A.いいえ。今回は若手のコミュニティ作りを目指しています。ご自身が40代後半の方であっても、若い方を巻き込んで若い方メインのコミュニティを作りたいとお考えの方は大歓迎です。

 

Q.うちは田舎だから、そもそも他に指導員いないよ?

A.調べると意外に全国的にくまなくいらっしゃいます。また講習会を開催して仲間集めをするので、あきらめないでください。

 

Q.若手指導員コミュニティと地域の連絡会との関係性は?

A.それぞれが独立した組織をイメージしています。また、連絡会は現在ほとんど都道府県単位ですが、若手指導員コミュニティは都道府県に限りませんので、新たな指導員組織の形とも言えます。両会がOKなら、両会共に入会したり、人が行き来したりと、情報や人の交流があると地域が活性化するのではと期待しています。それに向けた橋渡しはNACS-Jが積極的に行います。

 

<お問合せ>

公益財団法人 日本自然保護協会 市民活動推進室 小林 今日子

E-mail:kansatsu1978@nacsj.or.jp

TEL:03-3553-4105

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