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2016.05.09

【シンポジウム報告】自然を活かした防災減災を考える

2月28日(日)、日本自然保護協会はシンポジウム「自然を活かした防災減災を考える」を開催し、自然のしくみを理解し、防災減災に自然のちからを活かすために、今後必要なことについて考えました。さまざまな視点から、これからの防災減災について話し合うことができました。今回は、その要旨を公開します。

当日のプログラム

  • 災害とはなにか~『防災』ではなく『縮災をめざす』~

    河田惠昭(阪神淡路大震災記念 人と防災未来センター長/中央防災会議・東日本大震災地震津波対策専門調査会座長)

  • ■日本の自然と地形の多様さの意味すること

    中井達郎(国士舘大学非常勤講師)

  • ■海辺のくらしと自然とのつきあいかた

    保屋野初子(都留文科大学社会学科非常勤講師)

  • ■自然を活かした防災減災と沿岸管理の課題

    清野聡子(九州大学大学院准教授)

  • ■パネルディスカッション

    コーディネイター:吉田正人(筑波大学大学院教授・IUCN日本委員会会長)
    パネリスト:向井 宏、中井達郎、保屋野初子、清野聡子

講演まとめ

開催報告第一弾として、会場からの反響の大きかった河田惠昭さんの講演の抜粋要約をご紹介します。
河田恵昭さん抜粋要約>>>https://www.nacsj.or.jp/archive/2016/03/609/

講演要旨

講演要旨集は以下をご覧ください。
 シンポジウム「自然を活かした防災減災を考える」講演要旨(PDF/12MB)

皆様の活動などのご参考になれば、幸いです。

※この事業は経団連自然保護基金の助成により実施しました。

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