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2016.02.17

絶滅危惧種イヌワシの保護のためのご支援をお願いします

イヌワシ子育て成功キャンペーン実施中!(10月18日~12月末)

今年、赤谷の森で7年ぶりにイヌワシの子育てが成功しました!

イヌワシの子育てや私たちの活動の様子が11月6日(日)NHK「ダーウィンが来た!」で放映されます。

~イヌワシの舞う日本の森を未来へ~ 

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日本の森の豊かさと生物多様性を象徴する野生動物「イヌワシ」。

今、日本に生息するイヌワシは全国でおよそ500羽といわれていますが、この25年間の間に全つがいの約3割が消失してしまいました。生息環境の悪化が止まらず、絶滅の危機が迫っています。

日本自然保護協会は2014年からイヌワシの絶滅の危機を回避するための具体的なアクションをはじめています。

inuwashikifu201602_1.jpg▲2015年12月26日 赤谷の森に創出した狩場の上空で獲物を探すイヌワシ♂

inuwashikifu201602_2.jpg▲2014年9月 伐採前のスギ林

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inuwashikifu201602_3.jpg▲2015年10月 スギ林を伐採して創出した狩場

群馬県みなかみ町赤谷の森では、成熟したスギ人工林を伐採して、イヌワシが狩りをする環境(狩場)を創出するとともに、豊かな自然林を復元する取り組みをはじめています。

宮城県南三陸地域では、イヌワシが消失してしまった場所での生息地復元にも着手しています。

イヌワシの舞う日本の森を未来へ引き継ぐために、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 

ご寄付の仕方

下記リンク先の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。

 

赤谷の森・イヌワシが狩りをする環境の創出試験の活動状況

2015年8月
第1次試験地(2haスギ林)の伐採開始(10月に終了)
2015年6月
2015年4月末までの調査結果レポート
2014年12月
イヌワシが狩りをする環境の創出試験に無人ビデオ撮影装置を導入
2014年8月
イヌワシが狩りをする環境の創出試験開始(記者発表)

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