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2015.12.11

NACS-J市民カレッジin仙台  「生物多様性の活かし方」開催しました!

icon_satou.jpg  エコマネジメント室の佐藤真耶です。

12月9日、NACS-J市民カレッジ シリーズ29「生物多様性の活かし方」を宮城県仙台市で開催しました。先週は愛媛、今週は仙台と、一気に暖かいところから寒いところへ北上。

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今年に入ってから全国行脚をはじめたNカレは、各開催地の皆様方から、たくさんのご協力を頂きながら開催しています。今回は、東北大学生態適応センター・宮城県・仙台市の方々からたくさんのご協力を頂き開催することが出来ました。
 
今回のNカレは2部制。前半では、NACS-J国際担当の道家が「生物多様性」という言葉の意味についてじっくり掘り下げ解説を行いました。
生物多様性の意味を考える際に必要な要素は何なのか、生物多様性という言葉が出来た時代はどんな時代だったのか、など、生態学的な要素とは少し違った視点から「生物多様性」について解説を行いました。
 

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後半は東北大学の中静先生に「生物多様性の保全と持続的利用のために出来ること」を解説頂きました。
MY行動宣言「5つのアクション」(詳細はこちら:MY行動宣言紹介ページにリンク)の切り口から、生物多様性について様々な角度から解説されました。例えば、旅館の夕食の写真と一緒に、私達が食べているものといのちの繋がりについて解説されたり、Jリーグの各チームエンブレムと一緒に、生き物をモチーフにしたエンブレムの解説をされたり、身近なものの中から生物多様性についてわかりやすく説明がありました。

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(▲仙台曲がりネギは、種の多様性の話で登場)
 
 
質疑応答では、今回のテーマに関する質問の他、会員の方々からNACS-Jの活動に対する質問等もありました。
 
当日は、約30名の方に参加いただきました。師走のお忙しい中参加いただいた皆様、ありがとうございました!
 

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