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2015.02.23

イヌワシ試験地の取り組みのご支援をお願いします!50万円ほどの資金が不足しています。

 2014年11月から日本自然保護協会が開始した、イヌワシが安定して子育てができる森づくりを推進するための寄付キャンペーン(目標250万円)には、193名の方から2,028,900円(1月末時点)のご支援を頂いくことができました。

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↑皆さまのご支援によってイヌワシ試験地に導入した無人ビデオカメラシステム

 

赤谷プロジェクトでは2014年8月から、イヌワシの生息環境を向上させる取り組みとして、「イヌワシが狩りをする環境の創出試験」をはじめています。

この取り組みを成功させるためには、1~2月の厳冬期も含めて、定量的なモニタリングを行うための無人ビデオカメラシステムを導入が必要です。

そのため、日本自然保護協会は、システム導入費用と2015年度運用の資金として、250万円のご寄付を皆さまから募るキャンペーンをおこなっています。

>>ご寄付ご支援方法(クレジットカード、ネット寄付、郵便振替等)の詳細はこちらへ

 
2014年11月から開始した寄付キャンペーンには、193名の方から2,028,900円(1月末時点)のご支援を頂きました。
 
みなさまからお寄せいただきました支援を活用して、赤谷プロジェクトのイヌワシ試験地に、無人ビデオカメラシステムを導入することができました!!ありがとうございました!!
 
しかし、今後1年間の無人ビデオカメラシステムで調査を続けていくためには、まだ50万円弱の資金が不足しています。
 
イヌワシが舞う日本の森を未来へ引き継ぐために、引き続きのご支援をよろしくお願い致します。(*寄付キャンペーンは4月末までです。)

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↑3千円以上のご支援を頂いた方には、特製イヌワシ柄のカスタネットをプレゼントしています。

 

引き続きイヌワシの舞う日本の森を未来へ引き継ぐために、ご支援よろしくお願い致します。

 

 

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