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2014.09.17

「赤谷の森」自然林復元100年モニタリング調査会(植生版) ~植物の見分け方講座!

「赤谷の森」自然林復元100年モニタリング調査会(植生版)~植物の見分け方講座!

群馬県赤谷の森の人工林が自然林に回復していく過程を10年、20年、100年!一緒に調べてみませんか?
自然林を復元するための伐採実験を開始して3年が経過し、伐採跡地には、この森の将来を担うブナやミズナラなど、多くの植物が芽生えてきました。この場所が本来の自然の林になるまで今後100年間!?一緒に調査してくださるボランティアの方々を募集しています!

植物の専門家(亀山先生・長池先生)から、植物の見分け方や、植生調査方法(植生調査、毎木調査など)を基礎から学ぶことができるプログラム、調査方法はなんとなく知っているけど、一人で調査するのは不安な方向けのプログラムも用意しています。
植物調査の経験のない方も大歓迎です。ふるってご参加ください。


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2014年9月6日の小出俣自然林復元試験地


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◆開催要項◆ 開催要項PDF(515KB)
開催日:  2014年10月12日(日)~13日(月:祝日)
 ※荒天の場合は中止とし、中止の場合は10月10日までにご連絡します。
場 所: 群馬県みなかみ町相俣「赤谷の森」

主 催: 公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)
定 員:  15人(高校生以上、植物調査初心者も大歓迎;先着順)

参加費:
・1万6千円(NACS-J会員は1万1千円) ※宿泊代、保険料込み
・日帰り参加の場合、7千円(NACS-J会員は2千円)
※当日、NACS-J会員の受付もできます

宿 泊: 川古温泉(宿泊は温泉宿ですので、ゆっくりおくつろぎいただけます)
講 師: 亀山章(公益財団法人日本自然保護協会理事長、東京農工大学名誉教授)、長池卓男(山梨県森林総合研究所)
集 合: 10月12日
            9:30上毛高原駅改札前(電車の場合)
     10:30いきもの村(車の場合)
*いきもの村への行き方は、https://www.nacsj.or.jp/akaya/iv_access.html
解 散: 10月13日17:00 上毛高原駅 もしくは 16:00 いきもの村

申し込み方法:下記項目を10月6日までに、akaya@nacsj.or.jp(※スパムメール対策のため@を大文字にしています。小文字に修正して送信してください。)へメールにてお送りください。
メール表題は「100年モニタリング調査会(植生版)の申し込み」としてください。

——————(参加申込書) ——————
氏名(ふりがな):
所属:
連絡先住所:〒
TEL:
FAX:
E-mail:
年齢:
区分: 一般 ・(NACS-J会員番号: )
集合場所: 上毛高原駅 ・ いきもの村
解散場所: 上毛高原駅 ・ いきもの村
交通手段: 車 ・ 新幹線&バス ・ 在来線&バス
宿泊の有無: 有 ・ 無(12日 ・ 13日)
———————(以上) ———————

◆過去の調査会の様子など詳しくはこちらをご覧ください

◆この事業は、「花椿基金」(資生堂社会貢献くらぶ)の助成を活用して実施します。

【プログラム(予定)】
1日目:
○ミニレクチャー「AKAYAプロジェクトとは?」「人工林を自然林に戻す取り組み~自然林復元試験地で何がわかったか?~」「植物の見分け方講座」
○講習と現地視察「植物の見分け方講座」「ブナ・ミズナラの天然林と自然林復元試験地の現地見学」(植物の見分け方(特に樹木を中心に)を学ぶ)
<希望者には、中級編として、「植生調査実習」と「センサーカメラを使った種子を運ぶ動物の調査実習」も行います>
○夜:懇親会 と 赤谷の森のいきもの映像鑑賞会(AKAYAプロジェクトの調査時に撮影されたツキノワグマ、イヌワシの子育ての様子などの動画)

2日目:
○植生調査実習 「植物群落調査、毎木調査」
(森林の種類構成・階層構造の記録方法、樹木の大きさとその経年変化を調べる方法を学ぶ)

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