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生物多様性条約への取り組み

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2013.03.28

日本自然保護協会が国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の委員となりました。

国内のあらゆる主体がそれぞれの立場で連携をとり、生物多様性の保全と持続可能な利用の確保に取り組むことを促進し、2010年10月の生物多様性条約締約国会議で決議された愛知ターゲットの達成に貢献するため、2011年9月1日に「国連生物多様性の10年日本委員会」が設立されました。

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「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」は、保全・普及啓発のNGOや市民団体のグループ、経済、農林水産業の業界団体、地方自治体、関係省庁で構成されています。
2013年3月より、日本自然保護協会も委員として委員会の行う活動に貢献し、また日本自然保護協会内に「UNDB-J支援事業財務委員会」を設置して、UNDB-Jの支援事業を行う寄付金を受け付けています。
また、日本自然保護協会より、生物多様性の主流化をめざす、生物多様性出前講座、生物多様性情報のポータルWEBサイト、UNDB-J推薦図書「生物多様性の本箱」の寄贈などの企画提案を行い、UNDB-J委員や事務局と連携し実施しています。
UNDB-J支援事業へのご支援・ご寄付のお申し込み・お問い合わせ
公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)(担当:管理部)
TEL:03-3553-4101(代表) FAX:03-3553-0139
E-mail:undbj@nacsj.or.jp

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