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2013.02.18

毎日新聞「生き物の恵み」第9回は、沖縄・大浦湾のアオサンゴの”山”です。

icon_tsuruda.jpg事務局長の鶴田です。
今朝の毎日新聞のコラム「生き物の恵み」は、保護プロジェクト部の安部真理子が、
沖縄・大浦湾のアオサンゴ群集について書きました。
毎日新聞●生き物の恵み:/9 沖縄・大浦湾のアオサンゴ群集 命はぐくむ「海中の山」
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▲大浦湾のアオサンゴ群集(撮影:牧志治・2010年8月)
沖縄県の大浦湾で地元の人に2007年に偶然見つけられたアオサンゴ群集。
たくさんの生きものたちが暮す、海の中の「山」のような姿は、見た人を圧倒すると言います。
大浦湾の南側が辺野古になりますが、この海域には、サンゴ群集や、海草藻場、マングローブ林、干潟、泥場、砂場が一体となって存在しています。この多様な環境にジュゴンをはじめとする、多くの生物が育まれ、豊かな生態系を保っています。
NACS-Jではこのアオサンゴ群集や辺野古の海草藻場の科学的調査を行い、計画されている基地のための埋め立てを何とか阻止しようと活動を続けています。
2月12日に防衛省、沖縄防衛局、環境省、沖縄県に提出した意見書はこちら。

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