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生物多様性条約への取り組み

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2012.05.09

生物多様性保全の最新の国際動向が分かる報告会を開催します。

今年2012年10月にインドで開催される第11回生物多様性条約締約国会議(COP11)に向け、
主要となる議題の決議案、最新の国際動向が分かる報告会を開催します。
どなたでもご参加いただけます。
一歩先行く生物多様性保全の最新情報をお届けします。
SBSTTA-16本会議
▲SBSTTA-16本会議のようす
日時:2012年5月17日(木) 19時から
会場:日本自然保護協会 大会議室(中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F)
      ※19:00以降はビル正面右側の通用口のインターホンを押してください。
申し込み:できるだけ事前に下記のフォームからお申込みください。
      http://bit.ly/IDbEr8
      (当日は18時より国際自然保護連合=IUCN-Jの総会が行われます。
       こちらへのご参加はIUCN-J関係者のみとなります)
参加費:無料
内容:
カナダ・モントリオールで4月30日から5月11日まで開催されている
第16回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA-16)と
第4回条約の実施とレビューに関する作業部会(WGRI-4)
での議論とCOP11に向けた決議案について、
会合に参加したNACS-J保全研究部 道家哲平ほかIUCN-Jメンバーが報告します。
・GBO(地球規模生物多様性概況):第四版
・島嶼域の生物多様性
・海洋と沿岸の生物多様性
・生物多様性と気候変動
・世界植物保全戦略
・国別目標の設置と生物多様性国家戦略及び行動計画の更新を含む条約実施における進捗
・締約国への能力開発支援の提供、CEPAの促進、クリアリングハウスメカニズムと科学技術協力の強化に関する進捗
・資源動員戦略の実施と経済的ニーズとギャップの評価に関する進捗
など
お問い合わせ:日本自然保護協会  IUCN担当 TEL:03-3553-4109

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