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2012.01.27

2月12日 沖縄でセミナー「海をまもる方法~海洋保護区について考えてみよう」開催!

*2012.2.12 開催報告の速報はこちらの事務局日誌へ。

セミナー「海をまもる方法~海洋保護区について考えてみよう」チラシ(PDF/233KB)


20120212沖縄「海洋保護区セミナー」

2010年に名古屋で開催された生物多様性第10回締約国会議(COP10)で、大きな話題としてとりあげられた「海洋保護区」。これまであまり議論されてこなかった海の生物多様性保全のため、各国で保護区をつくり、世界で海を守っていくことが決まりました。
しかし、日本では、海岸・沿岸の生物多様性保全の取り組みは世界から遅れをとっています。

今、沖縄県では、普天間基地移設先とされている辺野古や泡瀬干潟の埋め立てなど、多様な生きものが暮らす貴重な海が破壊される危機に直面しています。

2月12日、沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会主催、NACS-J・沖縄・生物多様性市民ネットワーク共催のセミナー「海をまもる方法~海洋保護区について考えてみよう」を開催します。

「海洋保護区とは何か」「世界の海洋保護区や沿岸の管理はどのように行われているか」といった事例紹介のほか、国内で海の保全をしている方の活動報告なども行い、海洋保護区という方法に限らず、海をどのような方法で守っていくのが良いのか考えていきます。

 

開催要項

日 時:
2012年2月12日(日)13:00~17:30
会 場:
カルチャーリゾート フェストーネ(沖縄県宜野湾市真志喜3-28-1 TEL:098-898-1212)
主 催:
沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会
共 催:
日本自然保護協会(NACS-J)、沖縄・生物多様性市民ネットワーク
定 員:
65名
参加費:
無料
申し込み:
氏名・所属を明記の上、下記までご連絡ください。
沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会 担当:牧志
Eメール:okinawabdaosango@gmail.com
※スパムメール対策のため@を大文字にしています。小文字に修正して送信してください。
FAX:03-3553-0139

 

プログラム

13:00
開催あいさつ
牧志治(沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会代表)
13:10-13:50
「海洋保護区とは~フィリピンの事例を交えつつ(仮)」
 向井宏(京都大学特任教授)
13:55-14:30
「さまざまな海洋保護区のあり方~グレートバリアリーフから大浦湾まで」
 安部真理子(NACS-J /沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会)
14:30-14:45
休憩
14:45-15:30
井口亮氏(琉球大学熱帯生物圏研究センター)による活動紹介
渡辺謙太氏(すなっくスナフキン)による活動紹介
垣花薫氏(沖縄県ダイビング安全対策協議会)による活動紹介
15:30-16:30
パネルディスカッション
16:40
閉会の挨拶  安部真理子

※この催しは平成23年度沖縄県サンゴ礁保全活動支援事業助成金の援助を受けています。

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