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2010.11.01

「赤谷の森」を通じて生物多様性の理解を広める

会報『自然保護』No.518(2010年11・12月号)より転載


05年度からプロジェクトに自社製品の提供などの協賛をいただいている株式会社ニコンは、「赤谷の森」を題材に、子どもたちに生物多様性の理解を広める活動を進めています。赤谷の森の生きものの営みを紹介した冊子『赤谷ノート』と、ゲームを通じて楽しく学べる『いきものカルタ』を製作し、小中学校の学校教育などで活用されています。COP10にあわせて開催された「国際子ども環境会議」でも赤谷ノートが使用され、環境教育教材としての活用がさらに広がっています。

ニコン環境教育.jpg

 

 

 

 

 

●小中学校の授業で活用をお考えの場合はニコン社会貢献室にお問い合わせください。

(TEL:03-3216-1299)
*赤谷ノートの収益(1冊1000円)は、寄付によりAKAYAプロジェクトの活動に役立てられています。

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