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鳥獣保護法改正への提言

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2000.07.16

動きはじめた改正鳥獣保護法を検証する

シンポジウム・野生動物保護はどうあるべきか

野生生物保護法制定をめざす全国ネットワークも立ち上げてはや1年たちました。この間、全国における法改正後の野生鳥獣保護の動向など、みなさまのご協力のもとに情報の収集・発信、都道府県アンケートを実施、現在、資料を作成中です。

そして、この秋の第9次事業計画へのパブリック・コメントを前に、問題点のおさらいと今後の展望について、検証と意見交換の場をもうけました。みなさまのご参加を心からお願いします。
日時 7月16日(日)午前10時~午後4時30分
主催 野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク
場所 文京シビックセンター26階スカイホール
(地下鉄丸の内線・南北線 後楽園駅下車1分)
(都営三田線春日駅下車3分)
資料代 1,000円
*事前申込は不要です。参加ご希望の方は直接会場にお越し下さい。
第1部 「地域で野生動物に起こっていること」10時~12時
(ネットワーク参加団体アピール&交流)

  • 改正法に関する都道府県アンケートの結果について
    NACS-J 田村尚久
第2部 「改正鳥獣保護法の検証と私たちの方向」13時~15時20分

  • 「野生鳥獣保護管理検討会で行われていること」
    NACS-J 吉田正人、(財)日本野鳥の会 古南幸弘
  • 「特定鳥獣保護管理計画を検証する」
    野生動物保護管理事務所所長 羽澄俊裕
  • 「有害鳥獣駆除の現場で起きていること」
    増田清(ハンター)
  • 「トラバサミ禁止に向けて」
    地球生物会議 野上ふさ子
  • 「鳥獣保護法を超えて」
    日本獣医畜産大学野生生物学教室講師 羽山伸一
第3部 パネルディスカッション  15時30分~16時30分
第2部講師によるパネルディスカッション
問い合わせ 野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク
倉澤

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