日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

ご寄付の役立て方

ご寄付の役立て方

自然を相手にした活動は、成果が目に現れるまでに長い時間がかかります。未来を見つめながら、地道な活動を継続していかなければなりません。遺贈などによるご寄付は、そうした長期的な取り組みを進めていくためのとても大きな力になります。

たとえば、ご寄付によってできること

100万円 2000万円 2億円
地域や学校、企業で自然観察会に取り組むボランティアリーダーを50人養成する講習会を開催し、自然を見守り育む方々を育成します。 1年間イヌワシ等の絶滅危惧種の生息環境調査を実施し、荒れた森林を豊かな自然生態系へ復元することに貢献します。 老朽化したダムを撤去し、陸から海への砂の供給を取り戻し、減り続けている自然の砂浜の復元に貢献します。

これまでにお受けしたご寄付の例

任意後見人、人道支援団体、環境保全団体の三者に遺したいと考えました。会員ではありませんが、森林保護に長期的に役立ててもらえると知り、日本自然保護協会を寄付先の一つに選びました。
(神奈川県、非会員、70代男性)

ずっと独り身で相続人がいないため、居宅の売却金と貯金の一部を自然保護に役立ててもらうことを遺言書に残しました。
(東京都、会員、80代女性)

インターネットでいろいろな団体を検索・比較したところ、日本自然保護協会が遺贈についてよく説明されていたので、最寄りの銀行支店を紹介してもらい、遺言書を作成しました。
(京都府、非会員、60代女性)

私は、生前に寄付を済ませました。 若いときから生きものが好きで、絶滅危惧種にも関心がありました。日本の自然を守る活動に長期的に役立ててもらえると知り、意志を確実に実現することができました。
(神奈川県、非会員、60代男性)

私も応援しています! ―あしたの君へ―

何千年もの先の子どもたちへつたえたい心と物、それをいつも思い歌を編み歌ってきました。しかし母体である地球の環境は深刻な状況にあります。今!私たちがすべきことは今だけを見るのではなく!確かな未来を手渡せる生き方をすること!ではないでしょうか。惑星すべてが皆の宝物ですね。
IUCN国際自然保護連合親善大使
日本自然保護大賞選考委員
シンガーソングライター イルカ
私も応援しています! ― 志をともに―
日本環境法律家連盟には、環境保護の志をもつ全国500名の弁護士がいます。アマミノクロウサギ、ジュゴン、ナキウサギなど「声なき自然の代理人」として生態系保護のために闘ってきました。日本自然保護協会は、私たちの信頼できるパートナーです。日本自然保護協会をとおして、みどりの遺言プロジェクトに賛同する全国各地の弁護士が遺贈・相続のご相談に応じます。
日本環境法律家連盟(JELF) 理事長
「みどりの遺言」プロジェクト
弁護士 池田直樹

何千年もの先の子どもたちへつたえたい心と物、それをいつも思い歌を編み歌ってきました。しかし母体である地球の環境は深刻な状況にあります。今!私たちがすべきことは今だけを見るのではなく!確かな未来を手渡せる生き方をすること!ではないでしょうか。惑星すべてが皆の宝物ですね。
IUCN国際自然保護連合親善大使
日本自然保護大賞選考委員
シンガーソングライター イルカ

私も応援しています! ― 志をともに―
日本環境法律家連盟には、環境保護の志をもつ全国500名の弁護士がいます。アマミノクロウサギ、ジュゴン、ナキウサギなど「声なき自然の代理人」として生態系保護のために闘ってきました。日本自然保護協会は、私たちの信頼できるパートナーです。日本自然保護協会をとおして、みどりの遺言プロジェクトに賛同する全国各地の弁護士が遺贈・相続のご相談に応じます。
日本環境法律家連盟(JELF) 理事長
「みどりの遺言」プロジェクト
弁護士 池田直樹

お問い合わせ

公益財団法人日本自然保護協会 
遺贈担当(終活アドバイザー)
TEL:03-3553-4101(代表)/
E-mail:memory@nacsj.or.jp
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F 
FAX: 03-3553-0139