私たちが健康で安全、かつ充実したな生活を送る上で、身の回りの自然は貴重な資源です。自然環境の急激な変化が進んでいる今、自然を保全するための取り組みや、失われてしまった自然の回復させたり復元するためには、自然の状態をとらえることが必要です。
自然環境をモニタリングするための調査は、身近な自然を守っていくために、私たち自身が自然の変化を記録し、変化の原因をつきとめ、環境保全に積極的にかかわっていくために欠かせない活動です。
NACS-Jの保護活動では、市民参加型の調査を行うプロジェクトが多くあります。各プロジェクトごとに、募集地域・期間・条件などが異なりますので、詳細は参加型プロジェクトのページからご覧ください。
自然観察を続けている場所で、自分自身で、グループの仲間で、身近な自然環境を調べる活動をやってみたいと思われる方も多いと思います。NACS-Jでは、これから調査を始めてみたいと考えている方に向けた「身近な自然を見つめる目~自然環境モニタリング調査の手引き-入門編-」を作成しました。(詳しくは「里山での市民参加の自然環境モニタリング調査(里モニ)」のページをご覧ください。)
入手をご希望の方は、NACS-Jのオリジナル商品も扱っている、オンラインショップ「狼森(おいのもり)」でお求めいただけます。
(メニュー左上「NACS-Jアイテム」→「オリジナルレポート(資料集)」)
http://www.oinomori.co.jp/
「身近な自然を見つめる目~自然環境モニタリング調査の手引き-入門編-」
サイズ:11cm×17cm 総ページ数:59ページ
全国各地で身近な場所の調査活動を行っているグループがあります。グループメンバーになるほかに、ゲスト参加などの活動を行っているところもあります。「里モニ」の各地の仲間では地域からお近くで活動中の団体を検索できます。
(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139