ご寄付により、NACS-Jの自然保護活動をご支援いただく方法です。多くの企業・団体の皆様が商品・作品の販売収益や催事での募金活動など、さまざまな形でご支援くださっています。
2010年度の寄付実績・・・・・・総額 39,913,210 円
当年度中に3,000円以上のご寄付を下さった企業・団体の皆様には、1年間の活動成果・会計報告と寄付者のお名前(匿名を希望された方を除く)を掲載した会報『自然保護』を翌年度7月にお届けいたします。なお、寄付額3,000円未満の方には、当サイトへの掲載をもってご報告に代えさせていただきます。
たくさんの方々が、創意工夫をこらした方法で自然保護に取り組んでくださっています。
販売事業などに伴って一般の方への広報・告知を含めて展開されるご寄付を、当協会では「企画型寄付」と呼ばせていただいております。
企画型寄付についてのご案内はこちら(PDF/105KB)

【年賀切手の図柄になった張り子で寄付】
福島県会津町では、昨年、クマの被害や目撃情報が多発。人と野生動物の共存のため森林保全を考えるメッセージを発信したいと、2011年の年賀切手の図柄になった張り子の売上から一部をご寄付。

【折り畳み自転車の販売収益から寄付】
自転車はCO2を出さない乗り物。折り畳み自転車輸入メーカー。「GreenNature」の売上の一部をご寄付。

【生協カタログでのオリジナルブランドで寄付】
生協の組合員さん向けの通販カタログで、『Leafl heart』(リーフルハート)というブランドを立ち上げ。Tシャツなど1枚につき10円をNACS-Jにご寄付。

【新規登録会員が選んだ団体に寄付】
インターネットのプロバイダ・サービス。新規登録会員が選択した団体に1世帯あたり20円をご寄付。

【有名画家の複製画・版画の売上金から寄付】
美術商品部が東山魁夷、鈴木竹柏、岩澤重夫画伯の複製画・版画を製作・販売し、売上金の一部を寄付。1993年より継続中。

【著作権使用料を寄付】
1985年NHK特集「未踏の原生林」音楽担当のほか、各地の自然をテーマにした曲も多数。白神山地をテーマに作曲した「未踏の原生林」の著作権使用料を寄付。1985年から継続中。

【オリジナルバッグの販売収益から寄付】
容器包装削減の取り組みとして、オリジナルショッピングバッグをつくって食料品・リビング用品売り場で販売。その売り上げの一部を寄付。

【自然保護通販の売上から寄付】
自然保護の支援を目的に、自然にまつわるグッズ・書籍等の通信販売を行っている会社。カタログとサイト販売による売上の一部を寄付。2001年から継続中。

【環境をテーマに展覧会】
銀座の画廊で、環境をテーマにした展覧会を企画。「日本自然保護協会賞」も。

【募金型名刺で、メッセージも伝える】
印刷業のノスメディア。NACS-Jへの支援を記した「募金型名刺」は名刺1枚につき2円をご寄付に。NACS-Jゆかりの自然の写真付きもあり。

【NACS-Jとのコラボ企画でエコバックを制作・販売】
オリジナルのイラストによるNACS-Jとのコラボレーション企画のエコバッグの売り上げをご寄付に。

【チャリティー展を開催】
大正7年に自由な制作と発表の場を求めて始まった「国展」を主催する、絵画・版画・彫刻・工芸・写真の5部門からなる総合美術団体。チャリティー展を1996年から継続中。

【社内に募金事務局を設けて寄付】
『皆様に元気で豊かなナチュラルライフをお届けする』ことを理念とし、ナチュラルで環境にも配慮した国産オーガニックコスメや日用品を開発、提供している。2006年より社内に募金事務局を設けて売上の一部を寄付。

アフラック日本社社員厚生会・アメリカンファミリー生命保険会社
社員有志が1口100円(任意口数)を給与から天引きした金額に、会社から同額が加えられるマッチング形式のご寄付。1999年から継続中。

社員や退職者によって自発的、自主的に運営されているボランティア団体。給与や賞与の「端数」を寄付。さらに会社から同額(マッチング・ギフト)がプラスされる。

社員有志が毎月の給与から天引きした金額に、会社から同額が加えられるマッチング形式で寄付。2005年から継続中。

会社の取り組みに対するチェック&パートナーとして活動。「ぽけっと基金」は労組独自の社会貢献活動基金として諸団体へ継続的に寄付。

SHISEIDO 社会貢献くらぶ-花椿基金-、株式会社資生堂
従業員(会員)の意思による毎月の給与から積み立て。支援団体への寄付には会社もマッチング。有志によるボランティア活動も行う。2008年から継続中。
すぐに、簡単に、成果がみえることが求められがちな現代の世の中ですが、自然保護活動は、一朝一夕に解決しないものも多数あります。そんな中、長年にわたって支援を続けてくださっている企業・個人が多数おられます。 今は世界遺産である森や島に開発計画があったのは、ほんの数十年前です。自然の価値がいまほど理解されていなかったときから、そして、NGO活動がいまほど理解されていなかったときからご支援くださっているみなさまのおかげで、今の日本の自然があります。 NACS-Jより、未来の子どもたちにかわり、心から感謝申し上げます。
日本自然保護協会
(NACS‐J)
〒104-0033
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