ご寄付により、NACS-Jの自然保護活動をご支援いただく方法です。 NACS-Jでは、およそ60%が会費とご寄付に支えられています。 それらをもとに、活動資金の約80%を自然保護活動に、約20%を組織の運営に役立てています。 商品・作品の販売収益や催事での募金活動など、さまざまな形でご支援くださっています。
当年度中に3,000円以上のご寄付を下さった企業・団体の皆様には、1年間の活動成果・会計報告と寄付者のお名前(匿名を希望された方を除く)を掲載した会報『自然保護』を翌年度7月にお届けいたします。なお、寄付額3,000円未満の方には、当サイトへの掲載をもってご報告に代えさせていただきます。
NACS-Jは、環境大臣により「特定公益増進法人(免税団体)」に認定されています。通常一般の寄付金の損金算入限度額と同額まで別枠で損金算入できるため、法人税の優遇措置が通常の2倍となります。
くわしくは、お近くの税務署にお問い合わせください。
日本自然保護協会では、1,000円以上のご寄付・会費には、特定公益増進法人の承認番号を記した領収書を発行いたします。紛失等による再発行はいたしませんので、ご了承ください。
※当協会への寄付金・会費は、
旧所得税法施行令第217条第1項第3号
旧法人税法施行令第77条第1項第3号
旧租税特別措置法施行令第40条の3第1項第3号
に該当する寄付金です。(環自計発第100125003号、平成22年1月25日)
たくさんの方々が、創意工夫をこらした方法で自然保護に取り組んでいます。
みんなの知恵と力をあわせれば、日本の自然はもっとよくなります。
皆さまからいただいたご寄付活動のご紹介です。
仏教教団の真如苑(しんにょえん)は広く社会貢献活動を進める一環として、伊藤真聰(しんそう)苑主が、書とデザインを描いたポストカードの収益をさまざまな団体に寄付してきました。カードには「このはがきの収益は世界の環境保護および途上国救援の社会貢献活動に使われます。」と記されています。身近に迫る環境問題や自然保護問題の解決のため、途上国といわれる方々の自立のお手伝いのため、また災害被災地の復興のためなどに、支援を続けています。
NTTレゾナントの検索サービス、「緑のgoo」では検索から得られる利益の15%相当を複数の環境保護団体に寄付し、活動を支援する取り組みをはじめました。2009年6月からの半年間、収益の一部がNACS-Jに寄付されます。ブログパーツや検索窓を利用することで、誰でも今日から環境保護に貢献できるシステムで、成長していくgooの木でその効果も実感できます。
Web制作とWeb事業の課題解決や、新たな企業間・事業体間の関係をつなぐWeb企画を創造する会社。「自然」「ヒト」「動物」それぞれを一貫して考えてこそ、社会(環境)を考えることに繋がると考え、社会貢献活動をしたい企業と、社会貢献団体をつなぐWebサイト、プレコラ(プレスリリースとコラボレーション)をスタート。プレコラに参画した企業の広告の売り上げの一部がNACS-Jへ寄付されます。
じゃらんnetで会員登録(無料)をするとポイントが溜まります。溜まったじゃらんポイントをNACS-Jへ寄付することができます。
自然保護をはじめさまざまなジャンルのNGO・NPOを支援する事業の企画・実施を専門とする会社。
「チャリティ名刺」(100枚単位)や「ゆめ~るチャリティ封筒」(1,000枚単位、初回は3,000枚~)を注文し、寄付先にNACS-Jを指定すると、代金の一部が寄付される。封筒は、はさみやカッターを使わずに開封できるユニバーサルデザイン(特許出願中)。
「ビッダーズ・チャリティーネットオークション」では、各界の有名人などが品物や権利などを出品され、出品者が寄付先にNACS-Jを指定すると、落札金額の一部が寄付される。
RUBY CAFE品川店
東京・品川駅の駅ビル・アトレ品川内にあるカフェレストラン。ミネラルウォーター「アクア パラディーゾ」の注文代金の一部を、2006年9月より定期的に寄付。
神奈川県逗子にあるメンタル・ヘルスケアサロン。自社のホームページに支援メッセージを載せ、スパトリートメントやヘルスプログラムの料金の一部を、2006年10月より毎月寄付。
環境や肌の健康を考えた石鹸等のサイト販売を行っている会社。社内に募金事務局を設けてオリジナルストラップを製作・販売し、売上げの一部を2006年10月より毎月寄付。その旨を自社のホームページで逐次公表。
有機栽培でできたぶどうのみを原料に作られた(無農薬・無着色)、フランスのコート・デュ・ローヌ産ワイン「ドメーヌ・ド・コクシネル」「シャトー・ド・コクシネル」の卸収入の一部を寄付。
富永
各種贈答品の業者向けカタログ販売を行っている会社。商品カタログに支援メッセージを載せ、2006年9月から1年間の期間限定で売上げの一部を寄付。
容器包装削減の取り組みとして、オリジナルショッピングバッグをつくって食料品・リビング用品売場で販売、その売上げの一部を寄付。
自然派スキンケア商品「エルフェ」の販売30周年を機に発売された、期間限定トライアルセットの売上げの一部を寄付。
主催のフリーマーケットへの出店者・来場者に(株)ライフとの提携クレジットカードの加入と利用を呼びかけ、その売上げの一部を2005年より定期的に寄付。
当協会事務局オフィスの移転に際し、チェア・会議用テーブル・資料棚ほか多数の中古オフィス家具を寄贈。
箱崎プラント工業
熊本県川辺川ダム問題への取り組みに関心を持たれたのを機に、販売カタログに支援メッセージを載せ、外壁・石材用洗浄剤の売上げの一部を2005年より毎年寄付。
社員有志が毎月の給与から天引きした金額に、会社から同額が加えられるマッチング形式で、2005年より毎年寄付。
社員有志が1口200円(任意口数)を毎月の給与から天引きした金額に、会社から同額が加えられるマッチング形式で、2005年より毎年寄付。AKAYAプロジェクトへの取り組みに活用。
2005年の創立50周年記念に、各事業所のみならず、関連の工場や取引業者まで声をかけ、各所で手作りの募金箱を用意して寄付を呼びかけ。
電力の販売を主な事業にされている協同組合。電気販売量に応じて、購入者と組合とのマッチング形式で2004年9月より毎月寄付。組合では、寄付者への礼状ハガキと支援メッセージステッカーを自主製作。
バレンタインデーに、福祉作業所・授産施設でつくられたお菓子を寄付金をプラスした金額で社内販売し、会社から売上げ額と同額が加えられるマッチング形式で、2004年より毎年寄付。
アド・コムグループ
富裕層の顧客拡大を目指す異業種9社を募って、季刊誌『whitebook』を発行。そのコラボレーション企画として、雑誌購読者を対象にSAZABYチャリティーオークションを兼ねたクリスマスパーティーを開催し、オークションの売上げの一部をNACS-Jをはじめ複数の団体に寄付。
自然保護の支援を目的に、自然にまつわるグッズ・書籍等の通信販売を行っている会社。カタログとサイト販売による売上げの一部を2001年より毎年寄付。
カナダのネイチャーミュージックレーベル「ダン・ギブソン's ソリチューズ」を中心に、CDの輸入卸売業等を行っている会社。CD売上げの一部等を定期的に寄付。
各界の著名人がデザインしたチャリティプレートを販売し、NACS-Jほか複数の団体の中からデザイン提供者が指定した先に寄付をする「トリビュート21基金」。ひびのこづえさんなどアーティストの方々がNACS-Jを選んで下さっている。
社員有志が1口100円(任意口数)を毎月の給与から天引きした金額に、会社から同額が加えられるマッチング形式で、1999年より毎年NACS-Jをはじめ複数の団体に寄付。会報『自然保護』誌の発行に活用。
絵画・版画・彫刻・工芸・写真の5部門からなる美術団体。毎年ゴールデンウィークに開催している展覧会「国展」でチャリティ作品を製作・販売し、1996年より毎年NACS-Jをはじめ複数の団体に寄付。
美術商品部が、東山魁夷(故人)、鈴木竹柏、岩澤重夫画伯の複製画・版画を製作・販売し、売上金の一部を1993年より定期的に寄付。
グループ21
アマミノクロウサギの生息地保全に関心を持たれたのを機に、21人の奥様方により結成されたグループ。オリジナルグッズのバザー出品等の活動を通じて、1993年より毎年寄付。事務局スタッフの研修に活用。
国内外のCoolな最新技術やソフトウエアのサイト。「1%自然保護」で売上の一部をNACS-Jに。2004年から。
描き下ろしのイラストを、NACS-Jの寄付企画「ウェディングプラン」に提供。1990年から継続中。
2004年カレンダー、売り上げの一部をNACS-Jに。環境にやさしい水なし印刷のパイオニア。
切り子ガラスで生き物たちがグラスに踊る。リサイクルガラスにも挑戦。
自分たちの手で日本の気候にあうアウトドアグッズを。会社そのものが自然保護意識たっぷり。
NGOのコンセプトをおしゃれにデザインしてしまった「VOLUN-T(ボラン-T)」。2002年から継続中。
コンサベーション・アライアンス・ジャパン(アウトドア自然保護基金) (PDF)
アウトドア業界が力をあわせて、自然保護に資金提供。
株式会社損害保険ジャパン(旧・安田火災海上保険株式会社) (PDF)
人材の育成支援の他、活動・研究支援も。NACS-Jへ学生インターン派遣中。2000年から継続中。
社名の由来はイタリア語の「職人」。車といっしょに寄付もセールス。 2000年から継続中。
とってもアクティブな社員のボランティアグループ。給与や賞与の「端数」をプールして寄付。
美海弓子さん(サロン・ド・リベルテ)
出演者もスタッフもみんなボランティアの、チャリティ・シャンソンコンサート。 1991年から。
白神山地をテーマに作曲した「未踏の原生林」の著作権使用料を寄付。 1985年から継続中。
日本の自然をモチーフにした「NATURE'S LIBRARY」シリーズ販売収益の一部を寄付に。1995年から継続中。
社員の募金で自然保護。オフィスのまわりで昼休み自然観察会も。
トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」専用アルミホイール収益販売を寄付。2000年4月販売開始。
エバニュー
NACS-Jのフィールド調査用具に、テントやシュラフ、コッヘルのご寄付。
デロリアン
社会人が仕事を持ちつつイベントを仕掛ける企画集団。
NACS-J がんばれ応援プロジェクト
NACS-J会員有志による、資金と会員拡大の「応援」。
テレフォンカード販売収益を寄付。1988年に開催した「NACS-J原生林の夕べ」の会場にお花を。
フィッシュ・ウォッチング・クラブ
伊豆海洋公園が主宰するダイバークラブ、新年会パーティーでNACS-Jへの募金を呼びかけ。
クラブDJが集まって開局した有線の放送局。きれいな空気がなくちゃ音楽は伝わらない。
アポロスポーツ
マリンスポーツのメーカー。スノーケリング器材30人分をご寄付。
パパラギ・ダイビングスクール
NACS-J会費を加算されたダイビングツアーを実施。
ブルーチップスタンプ
カレンダー収益で、調査用の自動車やコンピュータなどを寄付。
(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139