7月3~4日の市民調査全国大会は、好評のうちに終了いたしました。
全国からたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました!
大会の様子は、下記URLで見ることができます。

みなさんはセミの抜け殻調査など、市民が調査する自然環境調査(以下、市民調査)に参加したことはありますか?市民調査は、自分自身で地域の自然の変化を知ることや、その場に合わせた保全対策をたてることに役立ち、自然を守る大きな力になります。
この力をもっと大きくしていくために、全国各地で市民調査を行っている人たちが一同に集まる「市民調査全国大会」を開催します。
全国大会では、次の3つのプログラムを行います。
| 9:00 ~ | 受付開始 (会場:センター棟1階 101号室) |
|---|---|
| 10:00 ~ 10:15 | 開会挨拶 |
| 10:15 ~ 11:30 | 基調講演 「市民調査で地域の自然とくらしを守り引き継ごう!」 開発法子(かいはつ のりこ/日本自然保護協会 事務局長) NACS-Jではこれまで、里やまのモニタリング調査、海岸植物群落調査、人と自然のふれあい調査など市民調査に力を入れてきました。その経験から市民調査が自然保護や持続可能な地域づくりに果たす役割について話します。 「研究者からみた市民調査の可能性」 長谷川雅美(はせがわ まさみ/東邦大学 理学部 教授) NACS-Jの市民による里やまのモニタリング調査に初期からかかわり、また自らも地域の自然を守る活動にかかわる研究者の立場から、市民調査の長所や、市民調査のデータが持つ可能性について話します。 |
| 12:30 ~ 16:30 | 分科会 次の4 つのテーマでアイデアを出し合います。
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| 17:30 ~ 19:30 | 交流会(会場:カルチャー棟2階「レストラン とき」) |
| 9:30 ~ | 受付開始(会場:センター棟5階 513号室) |
|---|---|
| 10:00 ~ 16:10 | 発表会 全国各地で市民調査を行っている団体が集まり、ポスターや口頭による発表を行います。発表団体は、プログラム(PDF/557KB)をご覧ください。 体験学習会 定員20名・当日受付 「市民調査の第一歩! 身近な生きものを調べよう」 講師:槐 真史 (えんじゅ まさし/厚木市郷土資料館 学芸員) これから調査をはじめたい初心者の方対象です。 代々木公園で、虫を対象としてどのような調査ができるのかを体験し、身近な場所で調査の素材を見つける方法を学びます。 |
※アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。
調査活動をしている方はもちろん、調査に興味のある方や、行政、企業の方々、市民調査と協力した研究活動を検討している学生・研究者など、皆さんの参加をお待ちしています!
参加者募集チラシはこちら (PDF/629KB)
●申し込み方法
申し込み用紙をダウンロードし、氏名・連絡先・参加日など必要事項を記入の上、2010年6月25日(金)までにお送りください。(郵送の方は、返信用の官製ハガキを同封してください)
※ 定員(200 名)になり次第、受け付け終了です。
申込用紙フォームのダウンロードはこちら (ワード/58KB) (PDF/161KB)
(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)生物多様性の道プロジェクト
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
TEL:03-3553-4104 (担当)
FAX:03-3553-0139
E-mail:waytob@nacsj.or.jp