伝えよう日本の自然

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「伝えよう日本の自然」プロジェクトとは

自然はときに想像を超える力で地震や洪水などの災害を引き起こします。
また、自然が人の力によって壊されれば、たちまち大気や水、野菜や肉や魚、コメや小麦など、
わたしたちが生きていくために毎日不可欠なものにも悪い影響が及びます。

日本の自然環境はどこよりも、日本に暮らすわたしたちに豊かな恵みを与え続けてきました。
その恵みを生み出す力は、ほかの国の人に守ってもらうことはできません。

この恵みを次の世代に引き継ぐために、
身近な人にこそ伝えたい、日本の自然の豊かな力。

 

日本自然保護協会では日本の自然を守るアクションを、いつでも気軽に応援できるプロジェクトを始めます。

自然を守る活動に今すぐ寄付をする

ネットバンキング・クレジットカードからもご寄付ができます。

オリジナルの色を塗って送って伝えよう

会報『自然保護』の2011年9・10月号からとじ込まれている絵ハガキに、オリジナルの色を塗って自然への想いを込め、お友だちやお知り合いに送ったり、手渡ししてください。

NACS-Jにお送りいただいた作品とメッセージの中から、「伝えよう日本の自然 ウェブサイト展覧会」も行います。

どんなメッセージとともにお知り合いにお送りしたか、エピソードを添えてぜひNACS-Jにも1枚お送りください。また、この企画で取り上げて欲しい風景もお寄せください。

会報『自然保護』の購読・入会案内


★塗り絵ハガキつき『自然保護』プレゼントキャンペーン★


塗り絵ハガキが4枚とじ込まれたNACS-J会報『自然保護』を、 お一人様1冊まで、先着100名の方にプレゼントいたします。
下記のボタンから、お問い合わせフォームのお問い合わせ内容に、「伝えよう・会報プレゼント」 ○月号希望とお書きいただき、お送り先のお名前、ご住所をご記入ください。


原画のふるさと:ラインナップ予定

会報『自然保護』~塗って送って伝えよう日本の自然~のコーナーから原画の風景の成り立ちや、自然観察・ 環境教育のヒントになる自然解説をお届けします。

 

東北応援シリーズ

第1話
2011年9・10月号

宮城県 松島

<絵物語> 縄文時代からの人々の豊かな暮らし
<解説> 複雑な海岸線がもたらす海の恵み
第2話
2011年11・12月号

岩手県 猊鼻渓(げいびけい)

<絵物語>断崖と紅葉が織りなすパワースポット
<解説> 太古は海底だった地形が生む多様性
第3話
2012年1・2月号

福島県 磐梯山

<絵物語>仏教文化や民謡で唄われた宝の山
<解説> 火山がもたらした恵みと美しさの秘密
第4話
2012年3・4月号

山形県 鳥海山(ちょうかいさん)

<絵物語>庄内平野に恵みをもたらす霊峰
<解説> 水にはぐくまれる豊穣の里の自然

・・・ 以降 企画中 ・・・

協力

河出書房新社 大人の塗り絵クラブ

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