観察する時期は、南西諸島を除く地域では8月がいいでしょう。カマキリは、草はらのほか、雑木林の縁や河原などで見つかります。また、市街地の公園、家の 庭、道ばたの植え込み、街灯の周りなどでも見ることができます。しかし、あまり動かず、草木に似た体の色をしているので、簡単に見つけられるわけではあり ません。花や大きな葉をポイントに、じっくりさがしてみましょう。
※この調査の受け付けは終了しています。
触角を含まない頭から腹の先まで。
同じ種類でも緑色型や褐色型などがあり、異なる種類のように見えます。「調査マニュアル」で示した色や形で見分けてください。

コカマキリの緑色型

コカマキリの褐色型(通常はこの色です。)
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