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地元の食材のほかにも、たとえば、
水、その土地特有の気候、地元のお祭りなど、
私たちのくらしの周りには、いろいろな自然の恵みがあります。
それらに目を向けてしらべてみると、
自分の地域の生物多様性を守りたい、という気持ちがわいてきます。


地元の食材のほかにも、たとえば、
水、その土地特有の気候、地元のお祭りなど、
私たちのくらしの周りには、いろいろな自然の恵みがあります。
それらに目を向けてしらべてみると、
自分の地域の生物多様性を守りたい、という気持ちがわいてきます。
市民が五感でとらえた日本の生物多様性の現況データをまとめる
くらしを支えるさまざまな恵みと自然のつながりを考える
地域にとって大事な自然と人のかかわりについて調べる


自然の中に身を置いて、
近くを観察したり遠くを眺めたり、耳をすませたり、さわったり、
自然との接点を持つことが、生物多様性を知る何よりの教材です。
近所の公園を散歩することや、時にはちょっと足を伸ばして
質のいいエコツアーに参加したり、自然体験の機会をふやしましょう。
地元NGOガイドと一緒に日本の生物多様性ホットスポットを旅する
地域で開催される自然観察会の情報をお探しなら
毎年テーマを決め、全国の自然観察指導員が観察会を展開
自然に親しむ、自然を楽しむ宿に泊まる


昨日とちょっと違う自然のようすや、さまざまな生きものについて、
写真を撮ったり、気づいたことを記録してみましょう。
記録を読み返してみると、地域の自然の変化や、価値にも気づくはず。
クリエーターから、さらに今度はメッセンジャーになって、
気づいた価値をあなたの親しい人たちに伝えましょう。
地域の自然の価値を伝える人になる
生きものの観察記録を登録して 日本の自然の解析に貢献する
読んで伝える・投稿して参加する


全国各地で行われている、
生物多様性の観察・調査・保全活動に参加してみましょう。
NACS-Jにもさまざまなプログラムや、
団体・個人のネットワークがあります。
ぜひ、参加してください。
人・自然・生きもののつながりに気づく
毎年夏にみんなで行う、日本の自然の定期健康診断
里やまでの市民参加の自然環境モニタリング調査
里やまの自然の変化を、全国レベルで100年かけて調べる


生物多様性を守りながら続いてきた
産業(農業・林業・漁業など)を
消費者として、積極的に応援しましょう。
あなたの支援が生産者を支え、
地域の自然を守る大きな力となります。


あなたの県や市町村で、
地域版の生物多様性戦略をつくる動きが出てきたら、
意見をどんどん出しましょう。
地域の生物多様性を具体的に守る、大切なアクションです。
自然保護セミナー (準備中・2010年10月案内開始)
条約・法律・制度など、自然を守るしくみについて学ぶ
(財)日本自然保護協会
(NACS‐J)
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
TEL:03-3553-4104 (担当)
FAX:03-3553-0139