日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

企業連携

Home 企業連携 記事一覧 パルテノン多摩で「森のカスタネットに絵を描こう!」ワークショップを実施しました。

2017.12.28(2017.12.28 更新)

パルテノン多摩で「森のカスタネットに絵を描こう!」ワークショップを実施しました。

公益財団法人多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

対象:一般市民ファミリー子ども

貢献:自然の守り手拡大SDGs愛知ターゲット

日本自然保護協会(以下、NACS-J)は、パルテノン多摩のキッズファクトリーで「森のカスタネットに絵を描こう!」ワークショップを実施し、参加した皆様に群馬県みなかみ町「赤谷の森」での取り組みや、人のくらしのなかで木を使うことの大切さを知っていただきました。


NACS-Jは自然観察会やワークショップを通じて自然とふれあう楽しみや価値を伝える活動に力を注いでいます。この度、パルテノン多摩(東京都多摩市)で「森のカスタネットに絵を描こう!」ワークショップを実施し、地元の親子の皆様が元気に参加してくれました。

 

最初は紙芝居「赤谷の森」を通してNACS-Jがおこなう赤谷の森での取り組みをご紹介。森にはたくさんの動物がくらしていることや、人の暮らしのなかで自然の恵みを活用することの大切さを学んでいただきました。

 

 

そしていよいよ、サクラ、クリ、ミズキ、ブナの木で作られたカスタネットへのデコレーションです!「イヌワシは大きいから・・・」「木をかいたよ!」お母さんやスタッフに嬉しい声がかかります。今回は絵を書くだけではなく、リボンやフェルト、シールなどさまざまな飾り付けがされ、バラエティ豊かな世界に一つだけのカスタネットがぞくぞく完成していました。

 

 

みんなのカスタネットが完成したあとは、「でーたぞ、でたぞ♪」の掛け声にあわせて、カスタネットをたたきながら、森で危険に遭遇した時の対処方法を学ぶリズム遊びをおこないました。「でーたぞ、でたぞ♪」「ハチ!」・・・じっとする!!子ども達は森の危険の対処方法をリズムにのって楽しみながら、しっかり学んでいました。

 

 

最後は多摩地域にも豊かな里山が広がっていること、そこを守ること、管理することの大切さを知っていただき、カスタネットの音色響く素敵なイベントが終了しました。

ワークショップに参加してくださった皆様、パルテノン多摩の皆様、本当にどうもありがとうございました。

※パルテノン多摩
http://www.parthenon.or.jp/


※日本自然保護協会の活動は皆様からの会費やご寄付で支えられています。日本自然保護協会の活動にご支援をよろしくお願いいたします。

支援の方法はこちらから

 

■お問い合わせ■
自然のちから推進室 担当:岩橋、三好
TEL:03-3553-4101 Mail : shizen@nacsj.or.jp