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2017.09.20(2017.09.22 更新)

株式会社セブン&アイ・ホールディングスの環境学習会に企画協力。ワークショップを通じて自然を守ることの大切さを学びました。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

対象:従業員

貢献:自然の守り手拡大SDGs愛知ターゲット

 

日本自然保護協会(以下、NACS-J)は、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ・ホールディングス)の従業員ファミリー向け環境学習会に企画協力しました。40名を超えるファミリーが参加してくださり、NACS-Jの活動地である赤谷の森の麓でつくられたカスタネットへの色付けやイヌワシのモビールづくり、木のことや森のこと、そして自然を守ることの大切さを学ぶワークショップを実施しました。

 

NACS-Jは、NACS-Jの活動を応援してくださっているセブン&アイ・ホールディングスの従業員ファミリーを対象とした環境学習会に企画協力しました。

国営昭和記念公園(東京都立川市)で開催された今回の環境学習会では、NACS-Jの活動地である赤谷の森(群馬県みなかみ町)を題材にした紙芝居とカスタネット、そしてイヌワシのモビールづくりワークショップを実施。紙芝居を通して、生物多様性豊かな森にはたくさんの生きものが暮らしていることや木を使うことの大切さを学んでいただきました。

紙芝居のあとは赤谷の森のサクラ、クリ、ブナ、ミズキの木からうまれたカスタネットに色付けです!色付けをしながら、木にもいろいろな種類があること、木肌もそれぞれ違うこと、そしてカスタネットの音色も木によって異なることなどを知っていただきました。

 

▲ イヌワシのモビール写真。上手につくると滑空する!?

 

紙芝居にでてきたイヌワシのモビールづくりも大人気!一生懸命つくりあげたイヌワシモビールを実際に羽ばたかせたり、飛ばしたり、自然が豊かな赤谷の森の象徴であるイヌワシにも親しみをもっていただきました。

 

 

▲ イヌワシにまつわるこんなクイズをやりました。

 

最後はこの日学んだことをクイズ形式でおさらい。すっかり赤谷の森のファンになってくださった参加者の皆様は積極的にクイズに答えてくださり、自然を守ることの大切さや赤谷の森への理解をさらに深めてくださいました。

 

今回ご参加いただいた皆様、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの皆様、本当にどうもありがとうございました!


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