現場の知識と実行力で、日本の自然を守る

日本自然保護協会(NACS-J) 日本は豊かな自然に恵まれ、生物多様性に満ちた国でした。 自然を守りたい… 自然のしくみを尊重する社会でありたい… あなたの思いを政策に反映させる、それが私たちの役目です。

NEWS

東日本海岸調査を実施します。

2012.05.20
海岸植物群落調査の手引き・調査シートが完成!

NACS-Jでは、2003年〜2007年に実施した海岸植物群落調査の再調査、地域の人たちの海岸への思いをまとめるふれあい調査、残された貴重な植物群落である植物群落RDB の再調査を通じ、地域の生物多様性を生かした地域づくり・復興に役立てるための事業を始めました。
特に海岸植物群落調査は市民調査で実施するため、多くのみなさんのご協力をお願いいたします。調査の手引きと調査シートもダウンロードできます。

今月の注目の活動
提言書:日本の海洋保護区のあり方〜生物多様性保全をすすめるために〜
真に生物多様性保全、持続可能な利用の実現のために機能する海洋保護区は日本にどれだけあるのか?NACS-J「沿岸保全管理検討会」は、「日本の海洋保護区は8.3%」という政府見解を見直し、海洋保護区制度を再構築するべき、との提言書を発表しました。
会報『自然保護』2012年5・6月号 特集「キツネに出会える里やまのカタチ」
「お稲荷さん」に「きつねうどん」、日本人の日常に溶け込んでいる“きつね”。では、そもそもキツネってどんな生きもの? 全国のキツネ事情は? キツネは人の暮らしと共存できる? 本物のキツネが暮らせる自然環境を考えます。
第12回沼田眞賞 受賞候補者の推薦をお願いします。
自然保護および自然保護教育に関する研究または実践ですぐれた実績をあげた方々を顕彰し奨励する「沼田眞賞」。今年度は「災害と自然保護に関する活動または研究」が特別枠。推薦締め切り:6月20日(必着)

東日本海岸調査の本調査が始まりました。調査の手引き・調査シートが完成!

「生物多様性地域戦略ガイドブック」完成!ダウンロード・購入お申し込みはこちらへ。

会報『自然保護』2012年5・6月号 特集「キツネに出会える里やまのカタチ」

「人と自然のふれあい調査」 共催自治体募集!生物多様性地域戦略づくりの第一歩。

【座談会】生物多様性を損なわずに、地域が再生可能エネルギーを選択するには?

大人の塗り絵コラボ企画「塗って送って伝えよう日本の自然-東北応援シリーズ」

BD10.jp ―10年で何とかしよう、生物多様性。―行動する人をつなぐ最新ニュース

生物多様性の道プロジェクト―生物多様性地域戦略を手がかりに進める地域づくり


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〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139

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