沖縄・普天間飛行場代替施設建設事業、7000ページの環境影響評価書はデータを恣意的に使い、評価と科学的論理を欠いている。
昨年末に沖縄県庁守衛室に持ち込まれた、7000ページの環境影響評価書。NACS-Jでは8名の専門家で分析を進め、沖縄県が設けた環境影響評価書に対する意見募集に際し、評価書が科学的論理を欠いていることなどを指摘した意見を提出しました。この意見は防衛大臣、環境大臣へも提出しています。環境影響評価法の手続きには無かったことですが、沖縄県民の方々のがんばりにより、このように市民やNGOが意見を述べる機会が生まれました。
日本自然保護協会(NACS‐J)
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