日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

モニタリングサイト1000里地調査

  • 新しい調査地を募集します!里山の自然を調べる全国調査

    2017.06.27お知らせ
  • アカガエルの卵探しに出かけよう!

    2017.01.13お知らせ
  • ノウサギやホタルの全国的な減少が明らかに ~生物多様性指標レポート2015概要~

    2016.09.14お知らせ
  • 第3期一般サイトに2サイトが追加登録されました!

    2016.03.31お知らせ
  • 第3期(2013~2017年度)一般サイトを追加で募集します (〆切:2015年11月30日)

    2015.11.04お知らせ
  • 2014年度全国サイト間交流会および企画展が無事終了しました

    2015.02.18お知らせ
  • 2014年度全国サイト間交流会を開催します(北九州)
    全国のモニ1000里地調査サイトを対象とした年に一度の全国サイト間交流会を、今年は2015年1月17-18日に、福岡県北九州市で開きます。17日に調査技術向上研修会と調査の悩み相談分科会、18日に一般公開のシンポジウムとポスター発表会を開催します。全国の調査員の方や専門の先生との意見交換の場になりますので、ぜひご参加ください!
    ○調査員の方へ:http://www.nacsj.or.jp/project/moni1000/event_detail.php?eid=00030
    ○一般の方へ:http://www.nacsj.or.jp/archive/2014/10/1574/

    2015.01.07お知らせ
  • 2014年前期データ提出のご案内
    調査員の皆様へ。植物(1~7月分)、鳥(1年分)、カエル(1年分)、チョウ(1~7月分)、哺乳類(1~7月分)の調査データ提出は8月末となります。提出するデータの詳細はデータ提出物チェック表をご覧ください。また、調査で気付いたことなどを記載いただく様式2.調査実施状況報告書も一緒に提出いただきたくお願いします。
    データ提出物チェック表および様式2は以下のウェブサイトからダウンロードできます。
    http://www.nacsj.or.jp/activities/guardians/moni1000/investigator/
    皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

    2014.08.28お知らせ
  • 第2期レポートを発行。全国調査から里山の生物の減少が明らかに!
    2008年より200箇所で続けてきた全国調査の結果をまとめた 「第2期とりまとめ報告書」をリリースしました。
    その結果
    ・植物や鳥類・哺乳類の種数が全国的に減少
    ・ノウサギ、テン、キツネやゲンジボタルの個体数が全国的に減少
    ・カヤネズミの生息面積が5サイトで大きく減少していた
    ・シカやアライグマが分布を拡大していた
    といったことが明らかになりました。里山での全国規模での評価は日本で初めてのことです。
    詳しくは下記をご覧ください
     ■NACS-J 報道発表
     ■環境省 報道発表

    2014.07.10お知らせ
  • 7月19日カヤネズミの今を伝えるシンポジウムを開催!
    企画展は7月3日から始まります!

    草地の指標種となっている「カヤネズミ」。
    河原や里やまの「カヤ原」といわれる草原に、毬のような巣をつくって暮らしています。
    モニタリングサイト1000里地調査などのさまざまな市民調査の結果から、全国各地でカヤネズミの生息環境が危機的な状況にあることが明らかとなってきました。
    そこで、多摩動物園にてカヤネズミの今を伝えるシンポジウム(7/19)
    企画展(7/3~19)を行います。シンポジウムは申し込み制です。詳しくはこちらをご覧ください。

    2014.06.23お知らせ
  • 3月1日神奈川県でモニタリング調査講習会を開催します
    冬季の調査(カエル類と植生図)を学ぶ講習会を開催します。
    モニ1000調査員だけでなく、一般の方も参加できます。調査初心者の方も大歓迎です。
    全国でモニタリング調査の輪を広げよう!
    モニ1000調査員の方の募集要項
    一般の方の募集要項

    2014.01.22お知らせ